プリ小説

第27話

真実
テヒョンside









俺は小さな病気の種が見つかって入院することになった

でも、言った通り小さな種だった

だから普通に元気だった

けどダンスを踊れないのはやっぱつまんなくて

入院生活にうんざりし始めた頃

いつも通り23:00に寝ようと目を瞑った

すると、急に身体がふわふわして

宙に浮いているような感覚に陥った

そして目を開けると

俺はベッドの横に立っていた

無意識にベッドを見ると

俺が寝ていた

幽体離脱?とか思ったんだけど

どうやら俺の意識だけが外に出てきて

仮の身体で動き回れるらしい

公園でダンスが踊りたい………

そう思った瞬間

俺は公園にいた

それからは毎日23:00になると公園に意識だけ飛ばし、踊っていた



俺はずっと広場の端で踊ってた

でもその日は気分転換みたいな感じで

いつもとは違う場所で踊っていた

すると視線を感じて、、

それを辿ると同い歳くらいの女子がいた

そう、それがあなた

実は俺……

何年か前、あなたが踊っているところを見たことがあって

そのときに一目惚れ、したんだ

あなたに

だからめちゃくちゃびっくりしたけど

それ以上に嬉しくて

半ば無意識に声をかけてた────









テヒョン
テヒョン
ってわけ
ジョングク
ジョングク
意識だけが外に出る、ね……この世の中はほんとにおもしれぇなㅋㅋ
テヒョン
テヒョン
まあなㅋㅋ
ジョングク
ジョングク
じゃあ最近、あなたちゃんに会いに行けなかったのは、、
テヒョン
テヒョン
病状が悪化して俺の意識がほぼなかったから、かな
you
you
…ダンス大会に出られないって言ったのは、本当の身体じゃなかったから?見に行けるかわかんないって言ったのは、本当は入院中だったから?
テヒョン
テヒョン
うん…黙っててごめん
you
you
よかったッ…私、嫌われたと、、
テヒョン
テヒョン
そんなわけねぇだろ…
ジョングク
ジョングク
ちょっとテヒョン、女の子が泣きそうなのに優しくできないわけ〜?
テヒョン
テヒョン
優しくってなんだよ……
ジョングク
ジョングク
んー、自分で考えて
テヒョン
テヒョン
はぁ!?ったく…//




ギュッ




you
you
ふぇっ……?//
テヒョン
テヒョン
お前のこと嫌いなわけねーだろッ…そんな思いさせてごめん
ジョングク
ジョングク
うわー、リア充ㅋㅋ
テヒョン
テヒョン
ちげーわッ///
ジョングク
ジョングク
ま、元気になってよかったわㅋㅋ
テヒョン
テヒョン
どーもㅋㅋ
ジョングク
ジョングク
じゃあまた来るわー、あなたちゃんはどーする?まだいる?
you
you
あ、、私もとりあえず帰ろっかな
テヒョン
テヒョン
じゃーな、2人とも
ジョングク
ジョングク
じゃーなー





ガラガラッ



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