プリ小説

第29話

気持ち
ガラガラッ




私はジョングクくんと少し歩いた




二人とも黙っていて、




ナゾの緊張感を漂わせたまま病院をでる




そこで私は思い切って口を開く



you
you
あの、グクくん…テヒョンのことで色々ありがとね
ジョングク
ジョングク
大丈夫だよ
you
you
あとね、グクくんと出会えてよかった
ジョングク
ジョングク
うん……俺も、あなたちゃんと仲良くなれて嬉しいよ
you
you
だから、これからもよろしくね!テヒョンのことがなくても、また会おうね
ジョングク
ジョングク
そう、だね……
you
you
どーしたの?




急にグクくんのテンションが下がった




いや、急にじゃない…




病室をでたときからかも




ジョングク
ジョングク
あなたちゃんってさ、テヒョンのこと好きなの?




いきなりだった




質問の答えは間違いなく『Yes』




なのに、なぜか答えられない




you
you
いやっ、そんなわけ……
ジョングク
ジョングク
なんで嘘つくの…誰にも言えてないんでしょ?いいよ、話してみて?
you
you
…私は、テヒョンのことが好き




魔法のようなグクくんの言葉



心がすっごく軽くなる




いいよね、言っても




ジョングク
ジョングク
うん………
you
you
でも、テヒョンの気持ちがわかんないの…私はもうテヒョンを好きでいちゃいけないんじゃないかって、、
ジョングク
ジョングク
伝えてみたら?あなたちゃんの気持ち
you
you
へっ!?でも……
ジョングク
ジョングク
大丈夫、もしも失敗して逃げ出したくなったら、俺のとこにおいで!
you
you
グクくん…、ありがと!!私、伝えてみる
ジョングク
ジョングク
うん!頑張ってね…




よしっ、グクくんが応援してくれてるんだから頑張らなくちゃ!!









私はテヒョンを退院日の夜、いつもの公園に呼び出した



シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

🦁
🦁
방 탄 소 년 단 에 푹 빠 졌 어 요 ! ! BTS( ( ガ チ 酸 素 ❥❥ テテ ち ょ ー 強 め グ ク よ り お る