無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第3話

☕️
                                  side   -   🐶






























水曜日 , 運良く仕事が休みだったから



特に向かう場所もなく ,



ぶらぶらと 街を散歩 していた 。





すると 街中の人通りの 少ないところに ,



小さな 可愛らしい カフェがあった 。





いつもは カフェなんか 寄らないのに ,



その日は 何故か 吸い込まれるように



店の中へ 入っていた 。





そのカフェの名前は ” Cafe Dream ”




昼過ぎに行ったからか 客は 僕だけだった 。





店の中に入ると 綺麗な女性が ,



笑顔で 「 いらっしゃいませ 」 と



迎えてくれた 。





その時 , こう思った 。





僕は その女性に 一目惚れをしたんだ と 。






























     you   .
you .
     お好きな席へおかけください     






























僕は どの席も 空いているのに ,



カウンターの 目の前の席に 座った 。




























     you   .
you .
     ご注文お決まりでしたら   ,     
声をかけてくださいね
jungwoo .
     お勧めとか ありますかね     
     you   .
you .
     そうですね   …
こちらの ホットチョコレートは
いかがでしょうか ?






























その女性の指先には ,



「 元気がない方へ お勧め !!
自然と幸せな気分になれる
特製 ホットチョコレート ☕️ 」



と 手書きの 丸い文字で 書かれていた 。






























jungwoo .
     じゃあ   ,   これで     
     you   .
you .
     かしこまりました
少々お待ちください






























そう言って その女性は にこっと微笑み ,



ホットチョコレートを 作り始めた 。





店中に チョコレートの 甘い香りが 広がる 。





幸せな 気持ち でも 心が 満たされる 。





元気が出る というのは こういう事か ,



と 体で実感した 。





ホットチョコレートを 作り終えたのか ,



女性が 振り返って 何かを準備していた 。






























     you   .
you .
     お待たせしました
ホットチョコレートになります
     you   .
you .
     こちらも 良かったらどうぞ     
jungwoo .
     ……   クッキー   ?     






























ホットチョコレート と共に 置かれた



色とりどりの 可愛いクッキー 。





見ただけで 元気が出るような気がした 。






























     you   .
you .
     はい   ,   お店に出す予定の     
新作のお菓子なんです
     you   .
you .
     もし良ければ
召し上がってください
jungwoo .
     ありがとうございます     
     you   .
you .
     ごゆっくりどうぞ     






























その女性は お店の裏に入っていった 。





その女性が いなくなった途端 ,



顔が 赤く染まったのが 自分でも分かった 。





初めて 恋をしたから 曖昧だけれど ,



この感情は 恋なんだって すぐに分かる 。





照れる自分を隠すように ,



クッキーを 口に 詰め込む 。





ほんのりと 甘みが 口の中に 広がり ,



すぐに 溶けて 無くなった 。





自然と口角が上がってしまっていた 。





すぐに ホットチョコレート を 流し込む 。





優しい甘さで とても 飲みやすかったから ,



すぐに 飲み終えてしまった 。






























     you   .
you .
     どうでしたか   ?     
jungwoo .
     とても 美味しかったです   ㅎ     
     you   .
you .
     良かったです   ㅎ     
jungwoo .
     あの   ,   お名前なんて言うんですか     
     you   .
you .
     パク   ・   あなた   と申します     
jungwoo .
     また来てもいいですか   ?     
     you   .
you .
     もちろんです   !!
いつでも お待ちしております






























そう言って 僕は 店を出た 。


















































next ▶️
김   .
김 .
     長くなった   …   💦