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第37話

🥀×37
賢志郎side


*朝*





賢志郎
賢志郎
んん…
賢志郎
賢志郎
ここどこ、
賢志郎
賢志郎
頭いったぁ。




トントントン。

と軽やかなリズムの包丁の音で起きた。

めちゃくちゃええ匂いする、


ここどこや?

うわ、俺昨日の服のまんまベットで寝とる


顔洗いいくか、





そうお思いリビングに向かうと…








中務
中務
あ、おはよ
中務
中務
よく寝れた?
賢志郎
賢志郎
あなた…?
中務
中務
ん?
賢志郎
賢志郎
俺昨日…
賢志郎
賢志郎
て事は、ここはあなたの家…?
中務
中務
酔っ払ってて家教えてくんなかったから
賢志郎
賢志郎
あなたどこに寝たん?
中務
中務
ん?ソファー
賢志郎
賢志郎
うっわ、俺男として最悪なことしたな
賢志郎
賢志郎
ほんまごめん
中務
中務
全然大丈夫
中務
中務
うちに急にあがり込む人いるから慣れてる
賢志郎
賢志郎
うーん、
中務
中務
朝は結構食べる人?
賢志郎
賢志郎
まーせやね、普通に食べるけど
中務
中務
おけ
中務
中務
前髪作ってこないとおでこが…
賢志郎
賢志郎
ああああ!
賢志郎
賢志郎
ワックスある!?
中務
中務
あるよ
中務
中務
引き出しの2段目
賢志郎
賢志郎
ありがとう!




*洗面台*





まてよ、なんでワックスとかあんの?

あなた男おるん?


いや、あんだけ完璧な女が男おらんはずがないか





*髪型セット完了*


あなたside









中務
中務
ご飯出来てる
賢志郎
賢志郎
ありがとう
賢志郎
賢志郎
いただきまーす
中務
中務
いただきます
賢志郎
賢志郎
なぁなぁあなた
中務
中務
ん
賢志郎
賢志郎
あなたって彼氏いてるん?
賢志郎
賢志郎
あのワックス彼氏のちゃうん?
中務
中務
そーだよ
中務
中務
あ、でも誰にも言わないって約束して欲しい
賢志郎
賢志郎
わかった
賢志郎
賢志郎
どんな人なん?
中務
中務
私以外に女が8人いる彼氏な
中務
中務
しかもその8人みんなモデル
賢志郎
賢志郎
へー、そーなんや…
賢志郎
賢志郎
ってえ!?
賢志郎
賢志郎
8人!?!?
中務
中務
うん




そう、浮気性の亜生はやっぱり浮気をしてる

めんどくさいから私ももう気付いてもいちいち言わないでいる。

亜生の家行った時に女物が何個もあった、



結局人は変われない。

亜生の浮気癖はもう治らない。



亜生が何人と、誰と浮気しようが

私はもう亜生から離れられない。

私には亜生しか居ないから、


気にしないのが1番。








賢志郎
賢志郎
それってどーゆー事なん?
中務
中務
向こうは私が気付いてる事知らないと思う
中務
中務
私はその人と高校1年の頃から付き合ってるけどその頃からずっと浮気してたから
中務
中務
慣れたっていうか、
中務
中務
わかんないけど
賢志郎
賢志郎
だから何もされた事ないんか
中務
中務
え?
賢志郎
賢志郎
昨日の教えて欲しい?
中務
中務
うん
賢志郎
賢志郎
じゃあ身体使って教えたるよ






そういい川西さんは私の腕を引っ張り立ち上がらせ

私をお姫様抱っこして寝室まで連れていった…





中務
中務
ちょ、重いって…
賢志郎
賢志郎
しー





そういい人差し指を唇に当てる川西さんは

色っぽく男らしかった