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第29話

🥀×29
あなたside




2010年 4月22日


みんな無事大学に入学して、1年ほど経った時

亜生も私も別々に1人暮し。

お互い大学があってなかなか会えない中
亜生から急に家に来てと電話がかかってきた

だから今日は亜生の家に行く日






*亜生宅*







中務
中務
お邪魔しまーす
亜生
亜生
あなただぁ!
中務
中務
家に入った途端くっつくなぁ
亜生
亜生
久しぶりのあなたにテンションあがってもーた‪w‪w
亜生
亜生
上がってー
中務
中務
はいー




*リビング*




亜生
亜生
はい!お茶
中務
中務
ありがとう
中務
中務
急に呼び出してどしたん
亜生
亜生
あんな、聞いて欲しいことあんねん…
中務
中務
なに
中務
中務
急に真面目に話し始めて怖いんやけど
亜生
亜生
俺イルカの調教師なる為に東海大学入ったやん?
中務
中務
ぉん
亜生
亜生
俺な、学科間違えててな俺がおるとこイルカの調教師なれへんねんて。
中務
中務
……は?
中務
中務
アホなん
亜生
亜生
あかん。どーしよ、
中務
中務
どーしよもこーしよもあらへんがな
中務
中務
自分が入った学科やろ中退したらいかん
中務
中務
入ったからには最後までやらないかん
亜生
亜生
けどな俺思ってん!
中務
中務
なんや、
亜生
亜生
これって神様が俺にお笑い芸人目指せ言うてることかな?って思てん!



私は近くにあった雑誌を丸めて

亜生の頭を叩いた



めちゃくちゃいい音鳴った。←






亜生
亜生
いぃったぁ。
中務
中務
何アホなこと言うてん
亜生
亜生
アホちゃうし!
亜生
亜生
俺かて真面目に考えたんやで?
中務
中務
どーすんねん
中務
中務
大学は
亜生
亜生
大学は卒業するまでちゃんと行くよ
中務
中務
まー亜生の人生やから亜生の好きなようにしたらええか、
亜生
亜生
あなた…🥺
中務
中務
なに
亜生
亜生
ありがとううううううう!
中務
中務
はいはい
中務
中務
もー離れて
亜生
亜生
えぇ。
中務
中務
昴生元気?
亜生
亜生
元気にお笑い芸人やっとるでー
中務
中務
そかそか
亜生
亜生
あなた大学卒業後どーするん?
中務
中務
ん、特に決めてへんけど
亜生
亜生
ほんだらさ吉本にマネージャー応募せん?
中務
中務
は、?
亜生
亜生
大学通いながら出来んねんて!
亜生
亜生
俺大学卒業したら絶対吉本入るから
亜生
亜生
それまで先に入って待っててくれん?
中務
中務
…ええよ、
亜生
亜生
そこをなんとか…ってえ!?
亜生
亜生
い、い、今なんて…?
中務
中務
ええよ、やったるよ
亜生
亜生
ほんまに!?
中務
中務
ほんま
亜生
亜生
なんでええって言ってくれたん?
中務
中務
やりたい事特にないし、
中務
中務
それに…
亜生
亜生
それに…?
中務
中務
亜生がここまで本気になるもん本気で応援したいねん
亜生
亜生
あなた…🥺🥺🥺
中務
中務
その顔やめて、うざい
亜生
亜生
ごめんごめん
亜生
亜生
ええ彼女もったなぁ…
中務
中務
もっと感謝したほーがええで
亜生
亜生
せやなぁ
中務
中務
応募どーやんねん
亜生
亜生
今しよか
中務
中務
ぉん






*応募完了*






プルルルルルル





中務
中務
吉本から電話かかってきた




⚠️本当の仕組みよく分からないので作者の想像で書かせていただきます🙏⭐️






中務
中務
もしもし、中務です
吉本の田中さん
もしもしー吉本の田中と申します
中務
中務
はい。