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第16話

🥀×16
あなたside





剛典
剛典
何があったのか無理には聞かないけど大丈夫?




仔犬には話そうかな…?

うん。話そう




中務
中務
(説明する)
剛典
剛典
まじか…
中務
中務
どーしよ…
剛典
剛典
まずあなたが恋をしたっていう事に対しての驚きが1つ
中務
中務
まじでぶっ殺すよ←
剛典
剛典
亜生くんっていうのに2つ目の驚き
中務
中務
あーあーはいはい
剛典
剛典
1年も隠し通せたっていうのに3つ目の驚き
剛典
剛典
全然付き合ってるようには見えなかったもん
中務
中務
そーかな?結構家きたりとかだから学校では全然話さないかも
剛典
剛典
てか、誕生日どーする?
剛典
剛典
俺が祝おうか?
中務
中務
その言い方嫌だなー
保健室の先生
保健室の先生
いい所で申し訳ないけど私出張だからもう行かなきゃいけないのよね
中務
中務
戸締りするから鍵貸して
保健室の先生
保健室の先生
じゃあお願いするわね
中務
中務
うん
剛典
剛典
俺も教室戻るわ
剛典
剛典
1限目サボっちゃったから
中務
中務
ごめん。話聞いてくれてありがとう
剛典
剛典
全然大丈夫だよ





*2人は出ていく*









そこから数分して保健室に入ってくる

男の人の影…

























中務
中務
亜生…
亜生
亜生
ごめん。話全部聞いてもーた。
亜生
亜生
あなたの素直な気持ち聞けてよかった
中務
中務
あんたなんか知らない
亜生
亜生
待って、
 



私は布団に潜り込んだ、




そうすると私の寝てるベットに

腰掛けてくる


なに。もう…






亜生
亜生
俺があんな分かりやすい場所であんな話する訳ないやん
亜生
亜生
明美ちゃんに頼んだん。
中務
中務
嘘つかないで
中務
中務
嘘くらい私にだってわかる
亜生
亜生
…………
亜生
亜生
やっぱりあなたには適わんなぁ。
亜生
亜生
本当の事言うから、怒らんと聞いてくれる?
中務
中務
それはわかんない
中務
中務
でも聞く
亜生
亜生
俺な、女の人と真剣に交際とかしたことないねん。
亜生
亜生
女友達として女の子と遊ぶのは何回もあったんやけどデートとなるとまた話は別やん
亜生
亜生
あなたの前ではかっこええ姿見せたかったんや。だから言い方悪いけど明美ちゃんの事好きやないけど
亜生
亜生
あなたの前で失敗せんようにデートの予行練習みたいなしててん。
亜生
亜生
俺が勝手にな、向こうは俺と付き合うてると思ってると思う。でも俺はあなただけやねん
中務
中務
でも浮気は浮気でしょ?
中務
中務
もし、これが逆で私とイチャイチャしてる所を明美に見られたら逆の事を言うでしょ?
亜生
亜生
言わん。
中務
中務
言わないなんて証拠ないじゃん
亜生
亜生
言うっていう証拠もないやんな?
中務
中務
……そうだけど、
亜生
亜生
俺はほんまにあなただけやねん
亜生
亜生
こんなに本気で好きになったんあなただけやねん
中務
中務
浮気された直後にあなたがそれ言って信じてもらえると思った?
亜生
亜生
思っとらん。けど言わないと伝わらないと思ったから
中務
中務
まぁ、それは確かにそうだけど…
亜生
亜生
もう明美とそーゆー事はせんからさ、許してくれん?
中務
中務
……
亜生
亜生
やっぱりダメか…?
中務
中務
次やったらガチモンでぶっ殺すよ
約束して?
亜生
亜生
約束する。
亜生
亜生
ほんまありがとう!!
中務
中務
土曜日の予定断って
亜生
亜生
あなたの誕生日家くる?
中務
中務
水族館行こーとしてたくせに
亜生
亜生
違うねん。あの後断ってプレゼント選ぼうと思っててん
中務
中務
ほーほーそーかえ
亜生
亜生
そうやで!
中務
中務
まー断ってくれるならいいや
亜生
亜生
断ります!!
亜生
亜生
誕生日の予定また立てよーや!
中務
中務
うん
亜生
亜生
俺も2時限目はもうサーボろ
中務
中務
教室もどれよ
亜生
亜生
えーねんもう
中務
中務
ふーん
亜生
亜生
一緒におれて嬉しいん?
中務
中務
うるさい/////
亜生
亜生
照れとる‪w‪w‪w
中務
中務
うっさい!!////












一件落着…!?






























そうはいかないんです。

浮気性の彼氏を持つともっともっと大変な事に…