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第12話

🥀×12
あなたside


*帰り道*







初めて彼氏ができました

こんなにもあっさりと。ほんとにいいのかな

恋ってよく分かんない...




亜生
亜生
何難しい顔しとん
中務
中務
別に
亜生
亜生
2人の時くらい甘えてもええのに



私のお母さんは本当のお母さんじゃないから

気をつかって迷惑かけないように

考えながらここまで生活してきた


そんな私が甘えることができるだろうか






亜生
亜生
難しく考えんと!
亜生
亜生
甘えたらええねん
中務
中務
むずい
亜生
亜生
まーゆっくりでええよ
亜生
亜生
あなたの家行ってええ?
中務
中務
別にいいけど
亜生
亜生
ギター聞きたいんよなー
中務
中務
具合悪くて早退した人にギター弾かせんの?
亜生
亜生
あ、忘れとった‪w‪w
亜生
亜生
ごめんごめん
中務
中務
ま、いいけど
亜生
亜生
ええの!?
中務
中務
キーンてするから大きな声出さんで
亜生
亜生
あ、ごめごめ
中務
中務
うーん
中務
中務
あ、家ついた
亜生
亜生
ほんま?
中務
中務
うん
亜生
亜生
お邪魔しまーす
中務
中務
はい








*あなた宅*





亜生
亜生
はよ!ギター聞かせてくれ
中務
中務
なんの曲がいい?
亜生
亜生
ルージュの伝言がええ
中務
中務
わかった
中務
中務
いくよ?
亜生
亜生
うん!
中務
中務
あーの人のママに会うために
中務
中務
今 ひとり列車に乗ったの
中務
中務
たそがれせまる並木や車の流れ
中務
中務
横目で追い越して
中務
中務
あの人はもう気付く頃よ
中務
中務
バスルームにルージュの伝言
中務
中務
浮気な恋をはやくあきらめない限り
中務
中務
家には帰らない
中務
中務
不安な気持ちを残したまま
中務
中務
街は dingーdong遠ざかってゆくわ
中務
中務
明日の朝ママから電話で
中務
中務
叱ってもらうわ
中務
中務
My darling!
中務
中務
あの人はあわててる頃よ
中務
中務
バスルームにルージュの伝言
中務
中務
手当り次第友達にたずねるかしら
中務
中務
私の行く先を
中務
中務
不安な気持ちを残したまま
中務
中務
街は dingーdong遠ざかってゆくわ
中務
中務
明日の朝ママから電話で
中務
中務
叱ってもらうわ
中務
中務
My darling!
中務
中務
叱ってもらうわ
中務
中務
My darling!
中務
中務
My little darling my darling...
亜生
亜生
うを!!えっぐ!!
中務
中務
そう?
亜生
亜生
えぐいて!
亜生
亜生
俺にもギター教えてや!
中務
中務
別にいいけど、
亜生
亜生
あ、まってー
亜生
亜生
その前にあなたちゃんが自分で作った曲聴きたい!
中務
中務
は、!?
中務
中務
なんでそれ...
亜生
亜生
兄ちゃんが言うてた、屋上であなたちゃんが作詞作曲もしてるって
中務
中務
.....
亜生
亜生
聞かせてくれん?
中務
中務
...うん
亜生
亜生
曲名は?
中務
中務
まだ考えてない
亜生
亜生
そかそか
中務
中務
君からの愛 愛 愛 愛 愛 愛 愛が
中務
中務
無い 無い 無い 無い 無い 無い 無いなぁ
中務
中務
ずっと ずっと これからも...
亜生
亜生
なんか切な、
中務
中務
まー
中務
中務
切ないね
亜生
亜生
もっとないん!?
中務
中務
あるけどー、
中務
中務
今日全部聞かせたら次ないじゃん?
亜生
亜生
たしかに。
亜生
亜生
じゃあまた今度な!
亜生
亜生
したら教えてくれや!
中務
中務
うん
中務
中務
はい、持って
亜生
亜生
はい!
中務
中務
そしたら...




亜生side



やばいです。危険!危険!

あなたちゃんが後ろ回って俺の手持ってる

いやもう半分バックハグ!!


どーすんのよよよよ

照れる


集中できないんですけど





ん、?あなたちゃんの髪の毛に金髪
混じってる?

まぁ、いっか...?












中務
中務
ねぇ、聞いてる?
亜生
亜生
はひっ!
中務
中務
はひって...‪w‪w‪w‪w‪w
裕太(幼少期)
裕太(幼少期)
姉ちゃん!?
中務
中務
裕太!?