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第4話

莉と海
_3月2日午後日没後_[莉海]
ここはどこ?苦しい。何も見えない。埋まってるみたい…あ、埋まってるのかな?私、死んだしなぁ、ずっとこのままか。陽姫くん。もっと二人で話してみたかったなぁ。もう見ることもできない。恋しいってこういうことかな…片想いだけど。
『どうせ消えるなら幸せなまま消えたい。』
そう思ってゆっくりと陽姫くんとのことを思い出した---

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朱茶_見る専
朱茶_見る専
ακаηёと仲良くしてくれた人ありがとうございました! リアルが忙しくなってきて負担となってしまった為、小説投稿、プリ小説から離れます。
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