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第6話

彼女
宮内 蘭
宮内 蘭
もー、ばかっ!
You
You
え、どうしたの?
井上 春馬
井上 春馬
わかんねー。
俺が、彼女できたって言ったらバカって言いやがった。
You
You
え、彼女いるの!?
井上 春馬
井上 春馬
あー、昨日できた。
櫻田 拓也
櫻田 拓也
それは…
春山 音
春山 音
嫌ですね。
You
You
その子のこと好きなの?
井上 春馬
井上 春馬
んー、どうだろ?
でも、好きになっていけたらと思って。
本当に好きな人に、振り向いてもらえないから。彼女でも作って、忘れたいと思って。
彼女も、知ってるし。
You
You
本当に?
いいの?
井上 春馬
井上 春馬
あなたなんでそんなこと聞くんだよ…
You
You
だって…
宮内 蘭
宮内 蘭
そんな中途半端なことしないの!
いいと思ったんでしょ?
じゃあ、好きなんだよ。
そうゆうことにしておきなよ。
井上 春馬
井上 春馬
なんでお前が…
宮内 蘭
宮内 蘭
バカ、鈍感!
井上 春馬
井上 春馬
なんだよ。急に
先生
先生
んー、もう少し見てたいけど、やすみじかんにしてくんね?
宮内 蘭
宮内 蘭
あ、ごめんなさい。
井上 春馬
井上 春馬
すんません。
宮内 蘭
宮内 蘭
今日の放課後、話すよ!
井上 春馬
井上 春馬
あぁ。