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第155話

百二十八
549
2022/04/02 01:00














ピチャン...ピチャン...




















透明な水面の上に、少女とも女性とも言えない女が座っていた









真っ白な着物を着崩した女は足を組んで浮いている









辺りは真っ暗









ピチャン...ピチャン...











私もなぜか真っ白な着物を着ていたが…









正しい着方をしていた。
















ピチャン...ピチャン...














女はこっちを凝視した後、









女「なぜこんな所に?とでも言いたげだな?w」









あなた「それもあるけど…貴方が誰なのかも知りたいですね」









女「ふん、…我が名は五月姫またの名を滝夜叉姫という」









五月姫「お主の祖先だ」








あなた「では一つ目の問にもお答え頂きたい」









五月姫「冷静だな?」









あなた「取り乱して良いことが?」









五月姫「ないな」









五月姫「…お主と一度話してみたいと思ってな」









あなた「はぁ…」









五月姫「お主に一つ、問いたい事がある」









あなた「…なんです?」









五月姫「お主、なぜ怒らんのだ?」









あなた「と言うと?」









五月姫「我は親族が殺されたから呪詛師となった」









五月姫「全てを呪い、後世まで呪ってやろうと…」









五月姫「だが一度他の血を入れてしまうと才は薄れるばかり」









五月姫「だから我は、我の呪力を受け継ぐに足る子孫が産まれるまで待った」









五月姫「それがお主だ」









五月姫「なのに…お主がしている事と言ったら」









五月姫「祖先の過ちの分、人を救いたい?」









五月姫「笑わせてくれる」









五月姫「我が命じたのは呪詛師となる道」









五月姫「せめて、お主が感情を露わに暴走すれば…」









五月姫「強大な呪力で人はイチコロだというのに」









あなた「だから『なぜ怒らないのか?』ですか」









五月姫「ああ」









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作者:本編無理やり終わらせたのに

書きたい欲が…!

皆さんどうかお付き合いください

ちゃんとした本編となってます

新しい知識を入れてのお話になるので

ワクワクが止まらない…

どうか宣伝お願いします!

あの作者、一回終わらせた話を

また新しい終わりに向かって書くらしいよ

って!宣伝してください!!!

沢山の人に見てもらえると嬉しいなぁ


☆と♡よろしく

しないと拗ねます

ではまた、次のお話で