無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

第154話

番外編(こんど本編出すね(ガチ))
630
2022/03/26 23:04














野薔薇「あなた~














野薔薇「あなた!!!」









あなた「…んぇ?」








野薔薇「目の前に大量の書類あるけど大丈夫なの?」









あなた「ぇ…?ああ、これ…」









あなた「五条先生が置いてったやつだから…」









野薔薇「早く片した方がいいやつなんじゃないの?」









あなた「違う違う…」









あなた「五条先生の仕事を、勝手に私の目の前に置いてっただけ」









野薔薇「ああ…伊地知さんみたいなやつね…」









あなた「だからこれは…」








あなた((立ち上がる








あなた「伊地知さ~ん!」









あなた「五条先生から託された仕事の書類ってどれですか?」









伊地知「ぇえ?…これと…これと…この辺も全部ですね」









あなた「もらってくね(⌒∇⌒)」





























あなた「ごじょーせ~んせ!」









五条「な~あ~にぃ?」









あなた「この書類先生のだよねぇ?」









五条「だってぇめんどくさいんだもん!」









あなた「ねぇ先生、私ね、」









あなた「今日は起きた時から一日中本読もうって決めてたの」









あなた「でもね、目の前に書類が山積みだったから動かざるを得なくなったの」









あなた「誰のせいかなぁ?」









五条「…誰のせいだろぉ~?」









あなた「…人任せにせずに仕事しろよ」









あなた「ねぇ?わかるよね??」









五条「だってめんどくさいから…」









あなた「そばにいてあげるから自分でやりなさい」









あなた「終わったら、一緒にご飯食べに行こ」









五条「本当?行く~(^▽^)/」









野薔薇「え…チョロ









あなた「あ!でも今月お金ないんだった~」









五条「な~に言ってんの!奢るヨ!」









あなた「いいの?ゴチになりま~す」









あなた「野薔薇も行くよね?」









野薔薇「え?!私?!」









五条「何?野薔薇も来んの?いいじゃん」









野薔薇「ぇぇ…2人がいいなら…(?)」









あなた「あ!この際だから恵とゆーじも誘ってみる⁈」









五条「ナイスアイディア」









野薔薇「え…」









あなた「はいはい先生は手を動かす!」









あなた「野薔薇は一緒にゆーじ達誘いに行こ」






























野薔薇「あなたって五条先生のこと分かってるわね…」









あなた「んん?まぁ小学生の時からの付き合いだし」









あなた「私、自分の時間を邪魔されるのが一番嫌いだからさ」









野薔薇「まぁ誰でも、プライベートに突然仕事持って来られたら怒るわよね」









あなた「そぉそぉ、腹いせに奢らせてのも文句は言えないよね」









野薔薇「虎杖にたくさん食べて財布ん中空っぽにしてやりましょ」









あなた「だね!」







野薔薇「そういえば、さっき見てたのって何?スマホで」









あなた「ああ、あれはね論文だよ」









野薔薇「論文…?」









あなた「小さい頃から友達がいなくて…」









あなた「仲良くなりたいって思っても」









あなた「私の知らない話題で盛り上がってるから付いてけなくてさ…」









あなた「だったら!授業で分からない所があって」









あなた「質問されても返せるようにしようと思って」









あなた「そう思ってるうちに知らないことの方が少なくなっちゃって」









あなた「でも学びがない人生なんて面白くないから…」









野薔薇「論文に手を出したと?」









あなた「左様です」









野薔薇「頭いいとは思ってたけどそういう…」









野薔薇「てか学びがない人生楽しくないってなにそれ笑」









野薔薇「あなた大学行けば良かったのに」









あなた「大学…は…」








あなた「別に研究したいわけじゃないから」









野薔薇「...?」









あなた「高校まではだけど、」









あなた「大学はするとこだからね」









あなた「あそこは、教授が




『多分こうなんじゃないかなぁ~』



っていう教授の意見を教えてきて、それのテストする場所だから」









あなた「まぁ…ゼミとかあるから人間関係めんどくさいし」









野薔薇「行ったことあるの…?」









あなた「窓の子に聞いた」









野薔薇「あーね」









あなた「教授と生徒達が一緒に研究するのがゼミなんだけど、」









あなた「卒業論文を書くにはそこに入らないと厳しいらしくて」









あなた「それ聞いた瞬間私に大学は向いてない事を悟ったよ」









野薔薇「ああ…」









野薔薇「だから論文だけでいいのね」









あなた「そ!無茶なことはしない!」









あなた「今の人間関係気に入ってるし!」









あなた「野薔薇と今以上に会えなくなっちゃうし!」









野薔薇「キュンときた~」









あなた「それはなにより」











ーーーーーーーーーーーーーーーー

作者:ええ~本日

私の下に本編の内容が降りて来まして

次のお話は本編となります

終わったはずの本編を続けようかな

いつもの気分屋発揮中

「楽しみ!」ってコメントすると

速く投稿されますよコメントして欲しいな

よろしくお願いいたします

♡と☆よろしく

しないと拗ねます

ではまた、次のお話で