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第156話

百二十九
499
2022/04/03 01:00
五月姫「お主の母親をそそのかして浮気させた時も」









あなた:ぴくっ、









五月姫「侍女を殺すよう仕向けた時も」









あなた「・・・」









五月姫「弟がいたと知った時も」









五月姫「夏油とやらを誘導して両親を殺させた時も」









あなた「…」








五月姫「我は色々、感情が動くようにしたというのに」









あなた「私が闇落ちするように沢山やらかしたようですが」









あなた「私は両親を親だと思った事はありません」









あなた「親の愛なんて知らずに生きてきましたから」









五月姫「wwかわいそうなw」









あなた「嘲笑われても何とも思わないですね」









五月姫「では何か?友人を一人ずつ殺していけばお主は狂うか?」









あなた「…さぁ……どうでしょう」









五月姫「やってみようか?w」









あなた「…祓いますよ?」









五月姫「やってみよ」









五月姫「お主の呪力の源は我だ」








五月姫「我を祓ったと同時にお主の呪力は4級以下になるがな」










あなた「友達助けるためなら安いわ」









五月姫「チッ、気に食わんやつだ」









あなた「お互い様ね」









五月姫「お主の体がもう直に目覚める」









五月姫「最後に一つ…」








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作者:☆と♡よろしく

しないと拗ねます

ではまた、次のお話で