無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第7話

story6
お弁当の準備をしてると...
あなたside

キーンコーンカーンコーン(チャイムの音)
先生
はい、じゃあここまで!
男子
っしゃー!弁当!
先生
笑笑
モブ女子1
ねぇねぇ有栖さん!
モブ女子2
私達とお弁当食べない?
あなた

いいの?

モブ女子2
もちろん!
モブ女子1
(チョッロ)
モブ女子1
じゃあ行こっか!


山田side

4時間目が終わって、お弁当一緒に食べようと思ってあなたに声をかけようとしたら女子に声掛けられてた

中島裕翔
山ちゃん...あの子って ボソッ
山田涼介
ああ ボソッ
あなたに話しかけたやつは俺らも苦手なやつだった  モブのリーダー的な?
中島裕翔
とりあえず生徒会室行かないと...
山田涼介
あなた〜
あなた

ん〜?

山田涼介
生徒会室でお弁当食べy
モブ女子2
あなたちゃんは私たちと食べたいって!
モブ女子1
ごめんなさい!
今日だけいいですか?
あなた

え...

モブ女子2
あんたは黙っといて ボソッ
モブ女子1
行こっか!
そういってあなたはあっという間に行ってしまう

教室にいても仕方ないから生徒会室に行った


あなたside
お弁当一緒に食べよって言われて、半分無理やり連れてこられた しかもさっきからどこに向かってるかも教えてくれない
あなた

あの...さ
どこでお弁当食べるの?

モブ女子2
は?笑
私達がお前なんかと一緒にお弁当食べるわけないじゃん笑
あなた

(やっぱりこういうことか苦笑)

モブ女子1
着いたよぉあなたちゃん
そういって後ろから目隠しされた
あなた

ちょ、やめてよ!

モブ女子2
うるさいなぁ ドカッ
あなた

ウッ

めっちゃお腹蹴られた
グイッ(あなたを引っ張って柱に縛る)
あなた

ちょっ

モブ女子2
るっさい バシッ
あなた

いった...
私がなにか悪いことした?

モブ女子2
はあ?自覚なしかよ ドカッ
モブ女子1
なに普通に山田様達と話してるのよ!
あなた

はぁ
(そんな事かと思った)

モブ女子1
ため息つきやがった!.
モブ女子2
あんたたち来なさい!
モブ
はい!
モブ女子1
好きなだけやるといいわ笑
モブ女子2
せいぜい生きられるといいわね
あなたちゃん
あなた

(なんか人数増えた...)

モブ
バシッ ドカッ ドンッ
あなた

いった泣

モブ女子1
うわっ
泣いてるよ笑
モブ女子2
いいじゃない笑
もっとやりな笑
モブ
バシッ ドカッ
キーンコーンカーンコーン
モブ女子1
やば!みんな教室戻る!
バタバタバタ

ガラガラガラ バタン(扉が閉まる)

ガチャ(鍵がかかる)
全員チャイムでいなくなったぽい
確かここは地下の体育倉庫で普段は誰も来ないんだよなぁ
目隠しされて、柱に縛られて動けないからちょっとピンチかも笑
そんな事考えてたら気失ったっぽい
昔の夢を見た