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第1話

ストーカー
高校生の私には悩みがある





今朝も家を出て、学校へと足早に向かう



いつも必ずと言っていいほど寝坊する私は、朝ごはんなんて食べない



昨日の晩に買ったコンビニのおにぎりをひとつ手に持ち学校へと急ぐ







「 …ぁ、」



また聞こえてくる足音



私のじゃない、後ろから確実に他の人がついてきてる






これっていわゆるストーカーだよね、?





2週間ぐらい前から急にストーカーされ始めた私



大して容姿も良くないのに、なんで私なんか狙うんだろうと思いつつも逃げる



でも、今日は




そのストーカーときちんと話をしたかった




まだついてきてることを確認して、足早に角を曲がる



私を見失って焦ったのか、ストーカーも走ってるみたい



ドクドクとうるさい心臓を無視しながらストーカーとご対面






「 うわっ、」

TH「 うわぁあああああああ!!…… 」




予想以上の大声を響かせたストーカーは、予想以上にイケメンくんだった______

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にむ
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