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第12話

屋上
(作者から)

更新、めちゃめちゃ遅れてすみませんでした😭

今から更新していきます!ごめんなさい!



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TH「 あなた!!あなたってば!おーい!! 」




私はただいま、廊下でストーカーから逃げてる最中です



あのあとすぐに逃げるようにトイレに行こうとしたんだけど、こいつがついてくるんです



TH「 あなたっ!」


腕を掴まれる



「 …なに、よ…はあはあ、」

TH「 なんで逃げるの! 」



頬を両手で挟まれる


その手を無理やり引き剥がして、ストーカーを睨んだ


「 ついてこないでよ馬鹿ストーカー 」

TH「 なんでそんな不機嫌なの?俺から逃げるし 」

「 …なんでもないよ 」

TH「 嘘だ、何かあったんでしょ?言ってよ 」




なんなのこいつ…



腹立つ



「 もう知らない、一人にさせて 」




………




TH「 …わかった 」





ストーカーが戻る足音が聞こえる





…なんだ、引き止めてくれないんだ





っていう馬鹿な思考を捨てて屋上へ向かった





屋上に着くと、




「 …え 」

ア「 …あ、」




よりによって、いま絶対会いたくない人が居た



ア「 あなたちゃんも来たんだ 」

「 …あ、うん 」



なんだよその言い方…





ア「 …あなたちゃんとテヒョンくん仲良いね~ 」

「 ん~仲良い、のかな? 」



こうゆう話になると思ってたよ…うん





ア「 だって大親友なんでしょ? 」



振り向く仕草さえもキラキラしてる



「 …あいつが勝手に、」

ア「 じゃあテヒョンくんの片思い? 」

「 いやそうゆうわけじゃ 」

ア「 じゃあなに?あなたちゃんもテヒョンくん好きなんだ? 」

「 だから違うって、」

ア「 おっけ!! 」

「 …え? 」



なぜかニコニコしているアヨンちゃん



ア「 じゃあ私がテヒョンくん好きになっても良いんだ 」




「 …… 」

ア「 ん?あなたちゃん?? 」

「 あ、あぁ…ごめんぼーっとしてた 」

ア「 じゃあ私が好きになっても良いんだよね? 」

「 う、ん。別に私には関係ないし、」



言ってしまった後で、ものすごく後悔したのは私だけの秘密

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