無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第4話

なぜ
結局あのあと、私はもちろん遅刻して


ストーカーは私の家に入ろうとしてたので、全力で止めました



なんか散歩して時間をつぶすらしい





…あいつ学校とかないのかな




名前は、キムテヒョンくんらしいです


テテって呼んでってせがまれたけど、なんか従う気になれない


じゃあなんてよぼ…




と、私はさっきからストーカーのことばかり考えてる






授業もまともに頭に入ってこない







友達からも心配されたけど、ストーカーのことなんて打ち明けられないし





悶々としながら友達とお弁当を食べていると、廊下が急に騒がしくなる






女子の黄色い歓声、男子のおぉ…という声





なんだろう、まあいっかと思ってるとその歓声は私たちの教室の中にやってきた







友達「 ?!あなた、見てよあの子! 」

「 ん~?……… んっ?!?! 」

友「 イッケメェェェン!!!やばぁい!♡ 」








ちょっとまって、






なんでストーカーがいるわけ?!





なんでストーカーがうちの制服着こなして私に手を振ってる?!










急いでトイレに行こうとすると



TH「 あなた~、どこ行くんだよ~? 」




とまあご機嫌そうにニコニコしながらやってくる





来んな来んなくんなくんなあああああああ




という私の心の叫びも虚しく、




TH「 …ヒヒッ 」




と私の肩に腕をまわしてきた





いつからこんな親しくなりましたっけ?





友達「 えっ、どゆこと?え、?? 」

友達「 あなたとイケメン友達なの~?! 」




みんなから驚きの声とざわめき




…今すぐにここから消えてしまいたい



「 っいや!これは、その、違くて、あの… 」


「 もしかしてお前ら付き合ってんの? 」


誰かの声がする



いやもう話発展しすぎだから…!


「 違うって!!…こいつとは、今朝知り合って 」



え~ 絶対嘘じゃん~ という声がする


「 ほんとに!ね?そうだよね、? 」


頼む、うなずけ…、!


今度はコクン、と頷いてくれた


TH「 でもこれから同棲す 「 うわあああああ
?!!あ?!あっ?!! 」… 」


…最後まで油断できないやつめ

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

にむ
にむ
Army .︎☺︎ じんにむ . Blink .︎☺︎ じす . Excel .☺︎ ちゃにょる . * 小説 とか 書いてます .
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る