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第6話

王子発言 Makoto.H
あなた「ハァ…」

さっきっから元気ないあなた
きっと…あれかな、あの、月一で女の子にやってくるやつ

お腹痛いのかな…

慎「あったかいココアでも飲む〜?」

気づいてないフリして自然な感じであったかいもの飲ませてあげる

あなた「ありがとう…(?)」

いきなりどーしたんだろう…って顔してる
あなたのことならなんでもわかるもんねー

慎「もう夕方だ〜お風呂先入ってきていい?」

あなた「いいよ〜」

やっぱ後に誰かが入るとなると色々気になるかな〜と思って先入ることにした

慎「出たよ〜!ご飯美味しそう〜!!」

あなた「簡単なのにしちゃった〜」

慎「そー?これでもすごいと思うけどな!
美味しい!!」

あなた「ありがとう」

慎「ご馳走さま〜なんか今日なんもしてないのに疲れた〜早く寝よ〜」

あなた「本当今日なんもしてないじゃん!笑私も今日は早く寝る!お風呂はいってくるね」

慎「うん!」







あなたside

まあわかってた。そろそろだな、と。

慎「なんかあったかいココアでも飲む〜?」

えっ?気づかれてる?んなわけないよねたまたまだ

あなた「ありがとう…(?)」

お風呂先入ってくれるとありがたいな…って思ってたら先入っててくれた。

慎ってエスパー…?

慎「ねえそろそろ寝よ?」

バックハグ//////

あなた「う、うん」

まてよ…ただ今お姫様抱っこでベッドに運ばれております。これで襲われてさ?!生理です!なんか言えなくね?!

先に言っといた方がいいかな…

あなた「慎…あの、、」

慎「あなた…好き」

あなた「う、うん。あの…」

慎「チューしたい」

えっ…
そー言いながら慎は私に短いキスをしてきた

本気でやばいこれは

あなた「慎?!あのね!」

慎「あなた、お腹痛くない?」

えっ…

慎「痛かったらいつでも起こしてね?おやすみ」

慎…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
やっぱり気づいててくれたの…嬉しい(´༎ຶོρ༎ຶོ`)








慎side

あなたのことならなんでもわかるよ

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かずまらぶ
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