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第7話

一夜限りの関係 Kazuma.K 🔞
今日は兄貴の家に飲みにきた

壱馬「兄貴〜ビールもういっぱーい」

臣「お前飲みすぎ〜あなた〜ビール二本くださーい」

あなた「2人とも飲みすぎだから…もー…最後ね?!」

臣「あなた好き〜」

あなた「私もだよ/////」

壱馬「すいませーん空気にしないでくださーい」

臣「お前も早く彼女作るんだな〜」

壱馬「俺だって好きな人ぐらいいるし…」

俺の好きな人、それはあなたさんだ
俺と兄貴でよく行ってるお店で働いてたあなたさん。
絶対に俺の方が兄貴より先にあなたさんを好きだったのにいつのまにかあなたさんは兄貴のものになってた。

けど諦めたわけじゃないよ?

あなた「はい、ビール」

臣「ありがと〜トイレ行ってくる」

あなた「お茶とってくるね」

((サラサラサラサラ

臣「ほら飲み直そうぜ〜夜はまだまだ長いぜ〜」

あなた「ねえ臣〜?大丈夫?酔いすぎー!!」

壱馬「あなたさんはぁ、もう飲まないんですかあ?」

あなた「もう飲まないよ!かずまくんも酔いすぎ!!」

無意識にかずまくんとか言ってくる
かわいい////

臣「ねえやばい一気に眠くなってきたおやすみ…zzz」

あなた「えええちょっとリビングで寝ないでよ…」

壱馬「兄貴寝たみたいだね」

あなた「毛布とってくるね!キャっ…!」

あなたさんが立ち上がった瞬間バックハグしちゃった

あなた「えっえっ…かずま…くん?んっっ…やっあっだめ…んっくるしっい…」

兄貴が寝てる前で兄貴の彼女にいきなり深いキスした

なんていう快感

あなた「どしたの?酔ってる?」

壱馬「酔ってなんかないよ。本気だよ」

あなた「えっ…?やっちょっと待ってかずまくっだめぇ…」

壱馬「耳弱いんだ…」

あなた「おみ…っがおきちゃ…うっ」

壱馬「そんな声出したら兄貴起きちゃうよ」

あなた「ゃあ…」

壱馬「いつも兄貴とどんな感じでHしてるの?」

あなた「はぁ?何言ってんの…どんな感じって…普通だよ////」

壱馬「何照れてんの。ムカつく」

あなた「ゃっんっぁっ」

壱馬「胸おっきいね〜柔らかい」

あなた「言わないで/////」

胸の突起を口に含んで舌で転がせば
我慢してるんだろーけど出ちゃってるかわいいあなたの声

壱馬「あなた、兄貴の方向いて座って」

あなた「なんで…」

壱馬「早く」

リビングのカーペットの上でこっち向いて寝てる兄貴の方を向いて足を開かせてあなたを座らせる

後ろからパンツの中に手を入れれば

壱馬「めっちゃ濡れてるよ?興奮してるの?」

あなた「興奮なんかしてないから…」

壱馬「兄貴の方向きながら自分でパンツ脱いで」

あなた「なっなに言ってんの?!無理だよ…」

壱馬「じゃ、やめとくか。続きするの。」

あなた「…」

壱馬「できるじゃん」

指を入れて高速で動かす

あなた「んっやっぁっんっだめ…やぁっん」

壱馬「まだイッちゃだめ。俺のでイッて」

あなた「んっあぁ…やぁ…おっきい////」

壱馬「ねえ兄貴とどっちがおっきい?」

あなた「かずまくんの//////」

やべ…ちょー嬉しい

壱馬「ばか。激しくするから声我慢してね?覚悟しとけよ?」

あなた「ひゃっあっんぁっ」

壱馬「中にっだすよ…っ」

あなた「かずまっならぁ…ぃぃよっあぁぁぁ」

あなたの中に俺の欲が吐き出された

あなた「中に出されるの初めてなんだけど///」

壱馬「まじで?!あなたの初めて俺だね」

あなた「臣寝てるフリだったらどうしよ…」

壱馬「あなたがお茶取りに行ってて、兄貴がトイレ行ってた隙に安全な睡眠薬入れといたから大丈夫」

あなた「えっ…最初からヤる気満々だったの?!」

壱馬「もちろん」

あなた「ぇ」

壱馬「あなた…好き」

あなた「ありがとう……でも…私の彼氏は臣だよ…?」

ある意味繋がれたけど

心は繋がれなかった

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かずまらぶ
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