無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

412
2021/10/19

第6話

#4
さとみ視点
よーし。
なんかころんとかいう先生の自己紹介も終わったし。
帰るか!
そう思って席を立ち上がった。
すると、
ころん
ころん
あれ?さとみくん?
ころん
ころん
立ち上がってどうした?なんかあった?
こんなことを言われた。
さとみ
さとみ
はぁー?なんかあったって。
さとみ
さとみ
これから帰るんだよ。
ころん
ころん
え?体調悪いの?
さとみ
さとみ
は?悪くねぇーよ。
さとみ
さとみ
普通帰るだろ。
ころん
ころん
いやいや。これから授業だよ?
すとぷり
すとぷり
は?授業?(ころん以外)
ころん
ころん
うん。
さとみ
さとみ
んなもん受けなくていいんだよ。
ころん
ころん
いやいや、強制的に受けてもらうよ。
さとみ
さとみ
俺らは人殺してればいいの。
さとみ
さとみ
授業なんて必要ない。
ころん
ころん
必要だよー。
ころん
ころん
だってさ、僕は君たちが人を殺さないようにするために来たんだよ?
るぅと
るぅと
でも!それは出来ないっていいましたよね?
ころん
ころん
いや、絶対そうする!
るぅと
るぅと
ま、勝手にしてください。
るぅと
るぅと
出来ないと思うんで。
るぅと
るぅと
とりあえず、さとみくんが言うように授業は必要ありません!
ころん
ころん
でも、君たちが人を殺さなくなったら当然就職しなくちゃいけない。
ころん
ころん
そのとき勉強出来なかったら大変だよ?
ななもり。
ななもり。
じゃあ、せんせー。
ななもり。
ななもり。
それで俺たちに何のメリットがあるんですか?
ころん
ころん
だから、今言った通り就職できるようn((
ななもり。
ななもり。
そうじゃなくて。
ななもり。
ななもり。
"今の"俺たちに何のメリットがあるのか聞いてるんです。
ころん
ころん
うーん。そうだなー。
ころん
ころん
じゃあ、こういうのはどう?
ころん
ころん
授業中も君たちが僕を殺そうとするのを許可する。
ころん
ころん
そうすれば、君たちが僕を殺せる時間も長くなる。
さとみ
さとみ
へーいいじゃん。
ころん
ころん
ただし!
ころん
ころん
殺しにきて、もし問題に解けなかったら。
ころん
ころん
宿題2倍ねニコッ
さとみ
さとみ
チッ。そんなの嫌に決まってんだろ!
ななもり。
ななもり。
まぁ、いいでしょう。
さとみ
さとみ
はぁ?なーくん本気か?
ななもり。
ななもり。
問題に答えられればいいだけですもんね?
ころん
ころん
うん。それができるならいつでも殺しに来て構わないよ。
ななもり。
ななもり。
なら、授業を開始してください。
ころん
ころん
じゃあ、授業を始めます。
そして、授業が始まった。
一   一   一   一   一   一   一   一   一   一   一   一   一
作者
作者
切りまーす!
作者
作者
めっちゃ久しぶりの投稿です。
作者
作者
時間がなくて。
作者
作者
すみません。
作者
作者
次回もお楽しみに!
作者
作者
おつぷりー!