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2020/05/04

第1話

再開
ゆき
ゆき
いい天気だな〜
ゆき姉さん!
ゆき
ゆき
ん?この声は……
一松
一松
ハァハァハァ
ゆき
ゆき
一松?!
一松
一松
た、ただいま……
ゆき
ゆき
どうしたの急に帰って来て?!
一松
一松
実は、俺以外の皆から色々な事言われて、辛くなったから帰って来たんだ……
ゆき
ゆき
兄弟喧嘩になりかけた感じかな?
一松
一松
うん……
ゆき
ゆき
話せるかな?
一松
一松
うん……
ゆき
ゆき
落ち着いて話してくれれば良いからね
一松side

今日もいつも通り猫に餌をあげてた

そうしたらおそ松兄さんが

おそ松:「お前は狐なんだ、だからそろそろ猫と一緒にいるのは止めろ。いつかは猫妖怪に力を奪われるから。」

って言われて、俺は言い返した

「別にいつもの事じゃん……」

そうしたら他の皆も来て……

カラ松:「猫と一緒にいると確かにそうなる。猫の前で正直になれるなら、こちらでも正直になって欲しい一松。」

チョロ松:「そうだよ一松。狐妖怪は、悪い妖怪などを狩る事をしたりするんだ。それなのに、なんで何もしない訳?」

十四松:「もしこの事が守れなかったらきっと、追い出されるかもね〜」

トド松:「どうする?[このまま追い出される]か[悪い妖怪などを狩る事をする]か」

初めて本音を言われた

悲しかった……猫から離すなんて

俺は攻撃してしまった

そうしたら皆[鬼の形相]になった

そりゃそうか…………怖い

急に本音を言ってくるなんて……

怖い……コワイコワイコワイ…………早く逃げなきゃ……




















あ、ゆき姉さんの所に帰ろう

そう思って帰って来たんだ
ゆき
ゆき
そっかーそんな事があったんだね……
一松
一松
うん……
ゆき
ゆき
泣かなかったのは偉いと思うよ!
一松
一松
そ、そう?
ゆき
ゆき
うん!いつも兄弟喧嘩した後、必ず泣いて来たからね〜
一松
一松
そうだったね笑
ゆき
ゆき
一松はずっと笑顔の方が良いよ!
一松
一松
うん!( ´罒`*)✧"
ゆき
ゆき
そういえばどうするの?
一松
一松
何が?
ゆき
ゆき
戻るの?白塚神社に
一松
一松
……戻らない
ゆき
ゆき
良いの?
一松
一松
うん、しばらくはゆき姉さんの所にいたいから……
ゆき
ゆき
分かった、居たいだけいれば良いよ。絶対に守ってあげるから^^*
一松
一松
ありがとゆき姉さん^^*