無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第14話

そして
私は泣いた。トイレのなかで泣いた。


デジャヴ感半端ない
当たり前だけどにこたちは見るだけで助けてくれなかった
私は頼りたかった


誰かに甘えたかった


私にはその『誰か』になってくれる人を見つけていた。


もう耐えられなくなり、思いを伝えに彼のもとへ走ってってた