第56話

魔具研究師団
760
2023/07/31 23:27
入間くん
あっ、あなたちゃん!!
(なまえ)
あなた
入間くん!アズくんにクララも!
なーんと!
カルエゴ先生と別れ、歩いていたら偶然、
入間くんたちと出会いました!
クララ
あなたち!一緒に回ろ!!
(なまえ)
あなた
うん!もちろん!
(なまえ)
あなた
(良かった、ノルマ1つ達成かな!)
にしても…
(なまえ)
あなた
入間くん、凄いタワーが出来てるね…;
入間くん
こ、断りきれなくて…;
アズくん
あなたは、来なかったのですか?
(なまえ)
あなた
私はうまーく躱してたから大丈夫だったけど…
そっか。入間くん基本断れない性格してるからね〜
まぁ、そういう私も1枚だけ勧誘のチラシを持ってる。
その師団は…
“生徒会”!!
アメリさん直々に貰ったんだー♪
「知り合いが生徒会にくるまで。と、言っていたが、折角なのでな!う、受け取ってくれ。」
と言って、チラシを差し出したアメリさん。
めっっちゃ可愛かったなぁ!!!
入間くん
あはは…って、うわぁ!?!?
いきなり、入間くんがどっかに飛んでいった。
って、
(なまえ)
あなた
飛んでった!??!
アズくん
入間様ぁぁ!!!
クララ
入間ち!!!
(なまえ)
あなた
追いかけよう!!
入間くんを必死に追いかけ、着いた所は…




(なまえ)
あなた
!!(キ、キリヲ先輩!?)
アズくん
イルマ様!まさか、貴様がイルマ様にぶつかって…
入間くん
違うよ!?
(なまえ)
あなた
っwww
入間くん鋭いツッコミだなぁ(笑)
キリヲ先輩
!あなたちゃんや。あの後、教室は見つかったん?
(なまえ)
あなた
え、あ、あー見つかりましたよ…
クララ
?あなたち、知り合い??
入間くん
教室って…何かあったの?
ま、不味い…
私が迷子だったなんて聞かれたくない…
言葉詰まらせ、返答に迷ってると、
キリヲ先輩
あなたちゃん、クラス発表の日に迷子になってんよ。
(なまえ)
あなた
なんで言うんですか、先輩!!!
キリヲ先輩
ごめんなぁ。あなたちゃんの反応が可愛ええから
(なまえ)
あなた
可愛くないですよ!
この人は本当に…
どこまでが本当で、どこまでが嘘なのか、見当もつかない…。
その後、キリヲ先輩と、入間くんたちとは別れた。
私には、まぁ、行くべき師団があるからね。

















チーノ先輩
ホントにっ…ホントによ゛がっだぁぁぁぁ!!!!
(なまえ)
あなた
!?
チーノ先輩の声!?
中で一体なにが…;
困惑しながら、ドアを開けた。
シャオロン
!あなた!
ショッピ先輩
あなたさん!!
(なまえ)
あなた
こんにちはー
トントン
あなたは、師団どうしたん?
(なまえ)
あなた
あー。私に合ってるのはここかなって。
(なまえ)
あなた
友達が居るし、良い先輩もいるし、それに、面白そうだからさ!!
チーノ先輩
あなたさん…!!
ショッピ先輩
ルーキーハントは全然ダメだったけど、
チーノ先輩
このメンバーがいれば、無敵な気がしてきましたよ!
チーノ先輩
この調子で頑張って勢力拡大を謀り、後任師団を、目ざしましょうね!!
おー!…??!
私以外の1年生は、いま、困惑したことだろう。
シャオロン
えっ!?
ウツ
我々師団って、
トントン
非公認だったの!?
(なまえ)
あなた
えっ、今更??
__こうして、少しだけ結束が強まった我々師団一同。
ただ…
シャオロン
(俺も生徒会からチラシ貰いたかったなぁ)
(なまえ)
あなた
(シャオロンまだ諦めてないんだね。)
諦められないシャオロンだった。

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