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第2話

produce 1〔start〕



今日から高校に入学する事になった私はとても胸を弾ませていた。



どんな人がいるんだろう?


友達出来るかな?



まぁ、色々なこと考えてたわけよ。






あんなことがあるなんて知らずに、




((ガラガラ



やけに静かだなー、まだあんまり人いないんかー、自販機にでも行こっかな



私は財布を片手に自販機へ向かった。


you
you
んー何にしよ…
?
アイスティーがいいんじゃない?
そう耳元で囁かれた
you
you
きゃぁあ!
誰この人、
ダニエル
ダニエル
ごめんごめんㅋㅋ 俺ダニエル
you
you
あ、初めまして、私あなたです、
先輩…かな?
you
you
すいません、何年生ですか?
ダニエル
ダニエル
は、?…あ、いや、3年だよ!
なに、この人 は?って言ったよね?
you
you
そうなんですね、あ
私の目に入ってきたのはダニエル先輩という人の胸元についている〔生徒会長〕
と書いてあるバッチ。
ダニエル
ダニエル
どうしたの?あなた
いや、呼び捨てはずるい。
you
you
いやっ、生徒会長さんなんですね!ははっ、
やばいよねこれ、絶対上手く笑えてない。
ダニエル
ダニエル
そう!よく気付いたね!
でもなんかね、オレが気に入んない奴とか即退学処分にさせてたから男子とかみんな避けてくるんだよね、
やばい。オワタわ。何年生ですかとか言ったけどめちゃくちゃ有名な方なんですか!?
もう着いてけない。
you
you
すいません退学にしないでくださいどうかお願いします…
ダニエル
ダニエル
え、するわけないy(( ふーん、じゃあ一つだけお願い
you
you
何ですか!?




























『一目惚れしたんだけど。
俺と付き合え。』

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