無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第3話

トレーニングする2人
亜嵐
今日、3時に迎えに迎え来るからー夜ご飯くらいには帰ってこれるから!
了解しました!帰ってくるの待ってるねー
亜嵐は着替えに部屋に着替えに行った。3時まで時間あるけどこの後、どこか出掛けたりするのかな?
この頃、忙しくて休みがないから2人で出掛ける事はなかなか出来なくなっている。
あっジム行くの?行ってらっしゃい〜
部屋から出て来た亜嵐はトレーニングウェアに着替えていた
亜嵐
☆!!今日は一緒にジム行こう?
マジで言ってる?
亜嵐
久しぶりにいいじゃん?行こうよー
行ったら、亜嵐のトレーニング姿も見れるし…出掛けるの久しぶりだし、行く!
亜嵐
よし!じゃあ、準備してジムまでランニングしながら行くよ!
前に行った時は確か…私が行ってすぐにダウンして亜嵐のトレーニングをずっと見ていた。あの時の姿はかっこ良すぎて今でも、覚えている(*^^*)
準備できたよー
亜嵐
よし!行くよー
2人で家を出た。桜並木を通ってジムに行くことにした。
春だなぁー桜はもう少しで満開かな?
亜嵐
桜満開になったらまた、一緒に見に行こような
うん!
次がある…これからもずっと、隣りに居てくれるのかな?…いつか、現実に戻されるんじゃないかって、亜嵐と一緒に居るとたまに考えてしまう。
亜嵐
…☆?!聞いてる?
あっえっ…ごめん。なんの話ししてたんだっけ?
亜嵐
大丈夫?急にうわの空だからびっくりしたー
ごめん、ごめん‪w
いつまでも、このまま2人で居れるよね…




そんな事を考えてるうちにジムに着いた。
龍友
お二人そろってトレーニング?仲えーなぁー
亜嵐
龍友!来てたんだー
龍友くん、お久しぶりです!
龍友
本当に仲えーなぁー、幸そうで
亜嵐
だろ(●︎´▽︎`●︎)幸せですからねー
ねー(●︎´▽︎`●︎)
龍友
あーーーもう、イチャイチャすんなって…行くぞ亜嵐!!
亜嵐
ほーい‪w☆はどうする?一緒にやる?
2人にはとてもついてるいけないから自分のペースでやりながら2人の様子眺めてるー
亜嵐
分かった〜お昼には終わらせるから!
はーい
亜嵐と龍友くんはいつも通りハードなトレーニングをこなして行く。

それにしてもこの頃の龍友くんの筋肉はすごいなぁー
ボーカルなのに筋肉ムキムキ…歌もすごいけど筋肉も…
龍友
☆?俺、なんかついてるか?
ううん。いや…その、この頃。龍友くんの筋肉すごいなぁーって思って。どんどん成長しているから…つい見てしまって
龍友
だろー‪wいつか、☆ちゃんが俺に惚れてくれる日を目指して頑張ってるからなー
もう、何言ってるんですか?‪w
亜嵐
おい!龍友!!龍友に☆が惚れる日なんて一生ないからな!!
亜嵐はガチギレ…妬いてるなんて可愛いなぁー
龍友
冗談やって!そんな、恐い顔するなってー
亜嵐
恐い顔してないし…
龍友
さては、妬いてるな?‪w
妬いてるなんて可愛い…
亜嵐
妬いてなんかいねぇーし!☆が亜嵐のトレーニング姿見れるから行くって言って今日、来たのになんで、龍友のトレーニングを見てるんだよ!
龍友
妬いてますねー
妬いてますねー‪w
亜嵐の事もしっかり見てたよ?
亜嵐
あーーー妬いてない!!
龍友
本当に☆の事になると熱くなるんだから…
‪w‪w‪w‪w‪w‪w‪w‪w
時計は12時を指していた。
亜嵐
そろそろ、帰るかあー
うん!
亜嵐
龍友〜先に失礼します!
龍友
おーまたなー
☆ちゃんもまた、会おうなぁー
はい!また、今度ー
そして、2人でジムを出た