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第1話

朝ごはん
天気のいい朝。今日も最高の1日が始まる。



朝6時目覚まし時計のアラームがなる。

ねむい…けど、フフ(* ´ ˘ ` *)
朝起きるのは小さい頃から本当に苦手。起こされなければ永遠に眠り続けられるくらい寝続け自分から起きる事が出来なかった。
だけど、この人が隣りに居てくれるようになってから朝起きるのが幸せ
亜嵐
…ん、メンディーうるさい…
夢でもメンディーはうるさいのね‪w
寝顔はマジで癒し…いつまでも見ていられる。
可愛い…そして、美しい(●︎´▽︎`●︎)
少し、寝顔を眺めたあといつも、通り朝ごはんを作る。今日は亜嵐が遅めの出勤なので久しぶりに亜嵐と仕事の時間まで、ゆっくりする事が出来る
亜嵐
おはよぉ、☆
おはよ!朝ごはんまだ、あと少しかか…
急に身動きが出来なくなる
亜嵐
久しぶりの☆の朝ごはん楽しみ♪
う…ん、だけど、この状況だと朝ごはんが作り終わらないし焦がしちゃうから
今、みそ汁を火にかけて魚をコンロで焼いている最中。この状況が続いたら一瞬にして朝ごはんが無くなる…
亜嵐
嫌いなの?
そんなわけないじゃん!本当はこのままでいいんだけど、今は…ね?
亜嵐
なら、あと少しだけいいでしょ?
う…ん。少しだからね!!
予想は的中する。
亜嵐
なんか、☆今日、燻製みたいな匂いするー
何それ‪w………煙臭いって事は、あっーーー魚!!とみそ汁
亜嵐
あーーーあ、魚が真っ黒‪w
焦げすぎて魚なのかもよく分からない‪w
亜嵐
まぁ、取りあえず
朝ごはん食べよー
そうだねー
朝ごはんを作り終わらせて亜嵐の前の席に座る。
亜嵐
いただきまーす!!
どうぞ!召し上がれー
亜嵐
おっ、やっぱり☆の料理は美味い!
それは良かったー嬉しい(*^^*)
朝ごはんを黙々と食べていると視線を感じる。
亜嵐
してくれないの?
えっ?何をするの、
すると、亜嵐が口を開ける …そして、目で訴え来る。
どうするの?
亜嵐
あーもう、分かったよー!! 
怒らないでよーほら、、あーんアーン
亜嵐
美味しいですねー
……………。
亜嵐
照れてる?
照れてない!
亜嵐
はい、はい、分かったからー
もう、⸜( ‵_′ )⸝
久しぶりの朝は本当幸せー
もう!!片付けするよー