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第6話

映画
亜嵐
お風呂入ってくるー
はーい
亜嵐がお風呂入ってるあいだに映画でもみようかなー
どれにしよう…かなぁー
ひるなかの流星…亜嵐に初めて恋した映画…
これにしよう❤️
亜嵐は演技も素晴らしい…かっこいいなぁー
あっーーーいくら仕事でもおーーー
この映画を見て私は亜嵐の事が好きになって、GENERATIONSを好きになってEXILEも好きになって…どんどんEXILETRIBEを好きになって言った。
神様みたいな存在で生でこの方をみたいって毎日、願って…叶うはずなんてないそう思ってた。
あーーーヤダヤダ!
馬村〜‪(  •̥ ˍ •̥  )‬
亜嵐
なんだよ‪w
あっ馬村〜
亜嵐
なんか、騒がしいと思ったら映画見てたのね‪w映画なのに凄い騒ぎようだったな‪w
だって、馬村として見るとかっこいいってなるの…だけど、亜嵐として見ると..
亜嵐
見ると?
なんでもない...
こんな事して欲しくない!なんて、言えません。仕事ですもんね〜そんなん分かってる
あっ…コーヒーか紅茶いれてくるね!
亜嵐はどっちがいい?
ソファーから立ってキッチンに行こうとした。
亜嵐
おい!
勢いおく手を引かれバランスを崩してしまった。
わっ…



バタン



亜嵐の上に倒れてしまった…
ご…ごめん!!
亜嵐
素直に言えばいいのに
へっ?
亜嵐
俺の演技見てヤキモチ妬いてんだろ?
....
亜嵐
もっと、甘えていいのに…全然、甘えないし。俺の前で強がったり我慢するやめろよ
だって…仕事で忙しくて疲れてる亜嵐に甘えるのは、って思ったの。本当にこの頃、仕事頑張ってて…だけど、弱音なんて一切吐かない。亜嵐こそ我慢してんじゃない?
だんだん、何かが溢れてきた…
どんなに忙しくても私の事を考えて、我慢してる事に気づいてくれて
心配してくれてたのにこんな言い方ないよね…
ごめん、ごめん…
亜嵐
なんで、謝んだよ
亜嵐には仕事頑張って欲しいから…
亜嵐
もう、いいから。黙って俺の傍に居ろ!
そう言って、亜嵐は優しく泣いてる私を抱きしめてくれた。
もう、大丈夫!これからは我慢したりしない!亜嵐の前では素で居るから
だから、亜嵐もうちの前では甘えていいよ
そう言って立とうとした時
あっ!
また、亜嵐に引っ張られ亜嵐の上に…
ちょっとー
亜嵐
甘えていいんだろ?
うん、いいよ、
亜嵐
俺の事好き?
はい?
亜嵐
だから、俺の事好き?
す、すきだよ〃〃
亜嵐
フフ(* ´ ˘ ` *)
亜嵐
うーん、もう1回言って。
分かった、もう1回言うよ?
亜嵐の事、す…
久しぶりに亜嵐の唇が触れた。頭がパニック…
亜嵐
なんだよ‪wその顔‪w
久しぶりだから、頭がパニックに…
亜嵐
なんだよそれ‪w
また、亜嵐は私に優しくキスをした