プリ小説

第6話

お昼寝
シルクside

なんかマサイの膝に乗っているあなたの首がカクンカクンとなっている

時計を見れば2時半

そうか、子供だから昼寝しなきゃなのか…

シルク
シルク
あなた眠い?
あなた

((-ω-。)(。-ω-))フルフル

モトキ
モトキ
首がカクンってなってるよ?
あなた

にゃってにゃい(訳:なってない

マサイ
マサイ
お布団出してあげるから寝な?
あなた

………(*´•×•`* )ぅん

モトキがあなたを抱き上げ、寝室に連れていく

なんでこんなにかわいいんだよぉ……

襲いたくなっちまう…

襲わないけどw

昔、あなたに見せられた小さい頃の写真と瓜二つでなんか…抑え効きそうにない…

ヤバイ(やばい)←
モトキ
モトキ
お布団着いたよー
あなた

んぅ…

あなたはモトキの服を掴んで離さなくなってしまっている

いいな、あれされたい
ダーマ
ダーマ
おい、服離せ
あなた

……………や

ぺけたん
ぺけたん
もっきゅんが起きるまで抱いてれば?
ンダホ
ンダホ
結構な重労働じゃない?w
ぺけたん
ぺけたん
それもそっか…
うーんとか言いながら顎に手を当て考えるぺけたん

結構真剣に悩んでるw
シルク
シルク
俺が抱いとこうか?
マサイ
マサイ
そーだよ。シルクなら筋肉もあるしいいんじゃないかな。
モトキ
モトキ
でも、離れるかな?
結構強めに掴んでるっぽくて中々外すことが出来ない
モトキ
モトキ
わかった。俺しばらくこのままでいるよ。
そんな重くないしね
ダーマ
ダーマ
大丈夫か?
大丈夫大丈夫と言いながらゆっくりと体を揺らすモトキ

慣れてんなぁ

モトキの腕の中で静かに寝息を立てながら寝るあなたは本当に天使みたいで

本当に可愛い
ンダホ
ンダホ
俺たちそろそろ歌だから!
帰るね?
ぺけたん
ぺけたん
あ、そーだったw
ンダホ
ンダホ
忘れてたんかいっ!
モトキ
モトキ
しーっ、静かに。
今気づいたようでハッと口を手で覆うンダホ

遅いわw

ぺけたんは声を押し殺 しながら笑ってる

マサイは聞こえてなかったみたいで首をかしげている

耳悪ぃんかw
シルク
シルク
ソファ座れば?モトキ
モトキ
モトキ
うん。そーするよ
立つのも疲れちゃった…w
そう言いながらソファに腰掛けるモトキ

衝撃で起きないようにそぅっと座る

あなたは未だにモトキに身を委ね寝ている

これでも起きないなんてすごいなw

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