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第7話

おはよう

あれから何時間経ったのか分からないが、目が覚めた

目の前には見覚えのある深緑のパーカー

モトキ
モトキ
あ、おはよう
あなた

ん…

シルク
シルク
あ、起きたw
お前めっちゃ寝てたぞ?w
あなた

知らんがな、そんなこと

腹減った←

誰か私にご飯を与えてください←
マサイ
マサイ
はいできた。
野菜いっぱいあったから野菜炒め作ったよ
あなた

美味しそう!

私は匂いにつられもっきゅんの腕を出た

ダーマ
ダーマ
モトキ災難だなw
シルク
シルク
まぁ、いいんじゃない?
可愛いからさw
ダーマ
ダーマ
俺も可愛くなりたいわ←
シルク
シルク
お前まじかw
私は箸を持って食べようとするが、上手くいかない

ダーマ
ダーマ
はい、スプーン
あなた

お、気が利くにゃ!

モトキ
モトキ
噛んだw
マサイ
マサイ
これ戻らないのか…?
シルク
シルク
どーなんだろうな。
戻るんだったらもう戻ってるはずだろ
ダーマ
ダーマ
漫画でさ、よくあるよな。
寝たりとかしたら治るとか
モトキ
モトキ
もう寝ちゃったしねー?
そう言いながら私の顔を見るモトキはかわいい

女の私から見ても可愛い

女子力高いし
モトキ
モトキ
はい、あーん
あなた

あー…んむっ!おいしっ!

マサイ
マサイ
よかった。
と言って微笑むマサイ

え、イケメンですね←

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