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第5話

オムライス
1時間後

モトキがオムライスを作って持ってきてくれた
モトキ
モトキ
はい、あーん
あなた

(。・н・。)パクッ
おいひー!

モトキ
モトキ
良かったー!
ンダホ
ンダホ
いいなぁ!
俺も早く食べたい!
マサイ
マサイ
待てよw
お前のはデケェんだからw
ぺけたん
ぺけたん
あなたかわいー!
俺もアーンさせたい!
あなた

私はおもちゃじゃにゃい!(訳:私はおもちゃじゃない!

うまく喋られないの不便だね←今更

マサイが私の前にスプーンを持ってくる

そのスプーン上にはオムライス

私は食欲に勝てず(。・н・。)パクッ
マサイ
マサイ
うまい?
あなた

おいしい!

良かったといいながら微笑むマサイ

イケメンだよねー

私も美女に生まれたかった←
シルク
シルク
お前そんなに可愛かったっけ
あなた

そこはツッコむんじゃにゃい(訳:そこはツッコむんじゃない

ぺけたん
ぺけたん
ちょっと噛むのかわいい♡
ザカオ
ザカオ
あ、ごめん!
ダンスレッスンがあるからもう帰らなきゃ!
シルク
シルク
おー、そーかそーか。
頑張ってこいよ!
ザカオ
ザカオ
おう!
またねー!と手を振りながら家を出て行ったザカオ

あー、あれを世では癒し系というんだな←

うんうんと頷きながらスプーンを手に取る私

中身は大人だから大体のことは出来るよ!
ダーマ
ダーマ
おい、お前。こぼしすぎ
そう言われ机の上を見てみると卵やらケチャップライスやらがパーティを開いている←

( ;-`д´-)ァレマ....

ダーマ
ダーマ
あーあー、こんなにこぼしてー
ダーマがティッシュを取って私の口元を拭く
ダーマ
ダーマ
あんまりこぼすなよ?
こっちだってこぼしたくてこぼしてるわけじゃないんですー

なんてことを思ったがダーマなりの気遣いだからあっかんべーだけした←

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