第9話

ユメノナカ 尚哉×彰良『6』
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2022/04/10 02:35
_朱音@アカネ_
朱音アカネ
高槻先生...彼は『友の夢』を見ている。
朱音はそう俺に告げる。
深町尚哉
友の夢?
_朱音@アカネ_
朱音アカネ
大切な友の夢だよ、この先生には
いるだろう?
勿論、幼馴染みである佐々倉さんがいる。
それじゃあ、佐々倉さんとの夢を見てるのか?
_朱音@アカネ_
朱音アカネ
このままだと...
彼は『一輪の花』となってしまうよ。
深町尚哉
!?
朱音から、とんでもない言葉が出てきた。
一輪の花になる?どうやってなるんだ。
思考を巡らせながら、高槻先生の腕に目を向ける。
深町尚哉
...!!
先生の腕を見た時、俺は息を飲む。
それを悟ったかのように、朱音は呟いた。
_朱音@アカネ_
朱音アカネ
.........言っただろ、『一輪の花』に
なると。...手遅れ寸前じゃないか。
_朱音@アカネ_
朱音アカネ
......尚哉、顔は真っ青になっているよ。
深町尚哉
.......当たり前だよ、そんなの...。


































何で、先生の腕が緑色になってるんだよ。

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