プリ小説

第2話

you
てか兎、腕どけて苦しい
危ない。兎の爽やかな柑橘系の匂いのせいでどっか行きそうだったわ
ジョングク
ジョングク
あー、ごめん
ジョングク
ジョングク
てか、うさぎじゃない
ジョングク
ジョングク
チョンジョングク、
you
ちょんぐく?
ジョングク
ジョングク
違う違う
兎は紙とペンを取り出し、紙に
【JUNGKOOK】と書いた
you
じょん、……

…あれ、グクじゃなくて”こっこ”じゃん
ジョングク
ジョングク
は、お前ほんとに馬鹿かよ
you
…馬鹿じゃない
you
こっこ先生
ドヤ顔でそう呼ぶと こっこ先生 は笑いだして
ジョングク
ジョングク
ふはっ…ㅋㅋ
お前レベルの馬鹿初めて見たわㅋㅋㅋㅋ
you
…ぇえ~…
こっこ先生はツボに入ったのか笑いが止まらなくて
私もそれに釣られて笑ってしまった
コンコン🚪✊
어머니
あなた、ご飯できたから食べに来なさい
어머니
あ、先生の分もありますから
ジョングク
ジョングク
あー、すいません
ありがとうございます
こういう時だけ先生ぶりやがって……
そう思いながらこっこ先生を睨むと
ジョングク
ジョングク
なんだよㅋㅋ
って言われて髪の毛くしゃくしゃにされた






…くそっ、無駄にイケメンなんだよ、
ムカついたから先生を置いてリビングに向かおうとしたら
ジョングク
ジョングク
…あれ、おこってる?
you
違います。
ジョングク
ジョングク
怒ってんじゃん
you
別に普通ですけど
「先生がイケメンだからなんだかムカつきます」なんて言えないじゃん
そしたら
ジョングク
ジョングク
あー、女ってわかんね…
小声で言ったの普通に聞こえてますー
you
つきましたけど?
ジョングク
ジョングク
ほんとだ、
俺のご飯~♡
別にあなたのじゃないですけどね
とか思いながら席に座ると
어머니
お母さんが先生の隣なんて恥ずかしくて食べれないわぁ~
어머니
あなたが座りなさいよ
you
えー…
ジョングク
ジョングク
どうぞ?
いやここ私んちなんですが。
you
はい、座りました。
you
いただきますしましょう。
ご飯を食べ始めると こっこ先生 が営業スマイルで
ジョングク
ジョングク
やー、お母さんこのプルコギ超美味しいです
…嘘っぽㅋㅋ
ジョングク
ジョングク
…ていうかお母さん、あなたやばいですよㅋㅋ
ジョングク
ジョングク
俺の事こっこ先生って呼ぶんですよ?ㅋㅋ
you
ちょっ、
ジョングク
ジョングク
ジョングクなのにちょんぐくって…ㅋㅋ
어머니
まあ、お恥ずかしい//
おいおい、こっこ。
余計なこと言うなよ…









ほんとこの人 ”糞兎野郎” だ…

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た る ぎ_🍓
た る ぎ_🍓
私はピョンテです。ご注意を( ˙-˙ ) テテちゃんの変顔は宇宙一👽❤ フォロー100%返すよん 最近サボってます 怒らないでネ
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