第79話

春さんのリクエスト
1,672
2022/07/04 14:44
ダ「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙…はあ。仕事終わった。」
今日の業務も無事終了し
俺はモトキの家へ向かった。
いつもなら次の日のことも考えすぐ家へ帰り寝るのだが
明日は日曜日。
仕事は休み。
久しぶりに顔出して
できたら何か撮影に参加出来たらいいなと思っている。
今日はモトキとザカオが2人でセカンダリの撮影だと言っていた。
俺も仕事が終わったら向かうことは伝えている。
ここしばらくはまともに撮影に参加できてなかったからな
セカンダリくらいは参加してーな。
それにあいつらに会うのも久しぶりだ。
明日は休みだし撮影も大きいものは入ってなかったはず。
今夜はめいっぱい遊ぼう!
ダ「お、コンビニ寄ろう」
モトキの家の近くにあるコンビニへ入る。
夕飯やちょっとしか菓子などを買った。
その後モトキ宅へ着きドアノブを捻る。
ガチャ
ダ「あ?なんだ開いてんじゃん。不用心だな…。おーい!入るぞー」
リビングへ向かうにつれて話し声が聞こえてきた。
ダ(なんだ、2人ともいんじゃねーか)
「……だ…………ろ……な……」
「…や……ろ…………だ」
何を話しているのか知らないがかなり熱が入っているように聞こえる。
ちょっとだけ聞き耳を立ててやろうと思い
ドアの前で止まって会話を聞いた。
「やっぱダーマは可愛いよな〜」
「それな!特に眠い時のダーマは可愛すぎる」
「わかるわ〜、うとうとして肩にもたれてくるのドキッとするよな」
…俺の話?
可愛い?何の話してるんだ?
「それによー…知ってる?こないだあいつズボンからパンツはみ出てたんだよ」
「は?何それエロ!見たかった…」
「それにあいつよく腹チラしてんじゃん。あれやばくね?」
「それわかる!俺あれ見る度に勃ちそうになるもん」
「ダーマってまじエロかわいいよな」
「ほんとそれ…あー…犯してえな…」
「俺もー」
えーっと…うまく頭が追いつかない。
二人の会話が理解出来ねえ。
……ドッキリ?
…そ、そうだ!ドッキリだ!!!
2人でそんな話して俺がどんな反応するか見てんだ!
なら俺がすることはひとつ!
何も気にせず入ること!!!
ダ「よーっす!ダーマ様のお成りだぞ!」
モ「あれ?ダーマ!いつの間に来てたの!」
ザ「おー!全然気づかなかったわ!」
え?気づかなかった???
……いや、気にするな。これも何かの罠だ…きっと。
ダ「色々買ってきたぞ!」
ザ「さんきゅ!蒙古タンメンある?」
ダ「あるぞ!」
ザ「やったぜ!」
2人の反応は特におかしい所もない…と思う。
カメラがありそうな感じもない…。
……気のせいだったのか?
俺の聞き間違いとか?
流石に
『俺の事犯したいの?』
なんて聞けるわけもない!!!
その後も飯を食べながらスマブラして
セカンダリも撮影して
またスマブラして
すっかり疲れた俺はソファに座っていた。
ザ「いやーやっぱダーマは強えな」
モ「俺も勝てないw」
ダ「ふっふっふ〜🎶君たちに俺を倒すのはまだ早いのだよ」
ご飯を食べてゲームをして少し眠くなってきたな。
ダ「٩(  ⌯᷄Д⌯᷅  )۶ファ~」
モ「ダーマ眠いの?」
ザ「少し寝てれば?」
ダ「んあー…そうする。」
モ「俺のベッド使っていいよ」
ダ「さんきゅ」
そう言って俺は寝室へ行きモトキのベッドに横になった。
あまり寒くないし布団もかけなかった。



ダ「……ん、あ?」
いつのまにか寝ていたようだ。
時計を見るとだいたい1時間くらいは寝ていた。
まだ頭がぼーっとするが
何か体に違和感を感じた。
下に目をやると
ザ「……あ、ダーマ起きた?おはよう♡」
ダ「……は?」
Tシャツを胸の上まで上げられ
下は何も履いていない。
そしてザカオが俺のモノを握っている。
ダ「な、なに?!なにしてんの?!」
モ「あ!ダーマ起きた!おはよう!」
モトキが部屋に入ってきた。
ダ「おいモトキ!何が起きてんだ?!」
ザ「ダーマうるさいw待ってねー今イかせてやるから♡」
そういうとザカオは俺のモノを咥えた。
ザ「ちゅ、じゅぽ///ん…ちゅぱ♡じゅる///」
ダ「んあ♡や、やめ…///んやぁ///」
ザ「じゅる、ぢゅっ///」
ダ「んぅ、あ♡イ、イク/////」
ドピュッとザカオの口内に出してしまった。
ザ「ん、ごくっ♡はあ、美味しい♡」
ダ「はぁ、はぁ///な、なんれ…///」
今まで得たことの無い快感が体中を駆け巡る。
女経験の無い俺はモノを咥えられたことなどない。
まさか初めてが男だとは…。
モ「2人ともずるい!俺を忘れるな!!」
そういうとモトキはベッドへ登ってきて俺の体を起こした。
そして後ろへ周り俺をもたれさせる。
モ「俺はこっち弄ってあげるね♡」
モトキの手が俺の胸を触り始める。
ダ「んぅ…あっ//モト、なんで///」
モ「えー?ダーマ…今日家来た時、俺らの話きいてたでしょ♡」
バレてた!!!
やっぱり気のせいじゃなかったのか。
男に、しかも友達にこんなことされるなんて
考えたこともなかった。
でも…
ダ「……きもちぃ♡」
上と下両方弄られるのがこんなに気持ちいいとは思わなかった。
おかしいはずなのに
辞めろって言わなきゃなのに
ダ「もっと…もっとやってぇ♡♡」
ザ「ダーマw落ちるの早いね♡」
快感には抗えない。
元々1人でするのは好きだったし
頻度はそこそこ高い方だったと思う。
でも仕事が遅い日はできない時もあったし
それが最近結構続いてたから
こんな強い刺激は久々…いや初めてだ。
モ「ダーマ、かわいいよ♡ちゅっ♡」
モトキが唇にキスをしてきた。
モ「ちゅぅ、ぺろ♡くちゅ、ちゅう///」
ダ「んぅ///う、うんん///」
舌が入ってきた。
気持ちいい。
これ好きだ。
ザ「ダーマ!俺の方も感じて?」
そういうザカオは俺のモノをひたすら擦る。
それだけでも気持ちいいのに
今度は後ろの穴を触りだした。
ダ「んっ///ちゅ、ぷぁ///じゃか、しょこきたにゃい///」
ザ「もう滑舌回ってないの?可愛い♡大丈夫!汚くないし、すぐ気持ちよくなるよ♡」
後ろに違和感を感じる。
ザカオの指が入ってきた。
ダ「んっ、んぅ///」
異物感で気持ち悪い。
でも、ザカオの指だと考えると…
少し気持ちよく感じてきた。
ダ「んっ///ふぁ、んぅ///っ///」
ザ「ダーマ、もっと声出していいんだよ?」
ダ「やっ///は、じゅかしぃ///」
モ「大丈夫、ここには俺たちしかいないし、壁も厚いから隣に聞こえることは無いよ!」
ザ「俺たちもっとダーマの声聞きたいな♡」
そう言われて俺は我慢できなくなった。
ザカオが俺の中を掻き回す。
ダ「にゃあ///あん、あっあぁ///や、らめぇ///」
ザ「ここ、気持ちよさそうだね♡」
一点を重点的に触られる。
ダ「あっあっ///や、しょこ///やん、あ、んっ///イク///」
びゅーっと白濁液を出してしまった。
モ「んー♡かわいい♡ね、ザカオ、俺最初にいれたいな!」
ザ「んー、しょうがねえな!いいぞ」
はぁはぁ、と息を整えていると
今度はモトキが俺に覆い被さる。
ダ「モ、トキィ///」
モ「ダーマ♡これからすっごい気持ちよくしてあげる♡」
もっと?今よりも?
どんなだろうと好奇心が膨らむ。
いや、何をするかは分かっていた。
これでも20歳を半分超えた大人だぞ。
俺は自分の穴を両手で広げるようにして
ダ「いれてぇ♡」
と言った。
モ「〜っ///」
モトキはすかさず下を全部脱いだ。
するとモトキのモノが完全に膨れ上がり
ピクピクと動いていた。
モ「それ、どこで覚えてきたの///優しくしようと思ったけど…もう限界///…いれるよ」
『優しくできない』
そうは言ったもののやはりモトキは紳士。
ザカオがたくさん解してくれた中に
ゆっくりゆっくり痛くないよう入れてくれる。
ダ「ぅ、ああ///はぁ、あっ///」
モ「は、はぁ///ダーマ、大丈夫?///」
ダ「も、もぅ…いっぱい///」
モ「ははw残念♡まだ半分しか入ってないよ///」
嘘だろ。
俺の中はもう胃の中まで届きそうな感覚だった。
それでもまだ半分あるだと…。
どんだけ大きいんだ!
モ「ね、俺もう限界って言ったよね///残り全部一気に入れてもいい?///」
ダ「ふぇ///や、怖い///」
モ「ごめん、もう無理/////」
バチュンッ
ダ「〜〜っっっっっ/////」
声にならない。
痛みと快感が一気に押し寄せてきた。
モ「う、はぁ、あっ///ダーマ///気持ちいい///」
パンパンとリズム良く腰を動かすモトキ。
ダ「ふぁ、あんっ///ら、めぇ…あっ///あん、あん///」
俺は恥ずかしいとか痛いとかの感情は一切忘れ
快感で声が止まらなかった。
ダ「モトォキィ///しゅき、こりぇ、しゅきぃ///」
モ「う…あっ///キツッ…きもちい///」
頭の中が真っ白になりそうだ。
ザ「ダーマ、こっちもお願いしたいんだけど」
ザカオの方を見るとモトキのモノとは比べ物にならない程大きなモノがそり立っていた。
ザ「ねえ、口でしてよ♡」
そう言って俺の口元にモノを近づける。
普通なら嫌だと思うだろうけど
興奮してえっちなことしか考えられない今
むしろ美味しそうに感じてしまい
あむっと口に咥える。
ダ「んむ、ちゅ、ぺろ///」
下はモトキに
口はザカオに犯される。
友達なのに…
明日からどんな顔すればいいの。
でもそんなことより今は
モ「う、あっ///もう…イク///」
ザ「あ、お、俺も///」
ダ「んむ、らひて///2人とも、おりぇの中、らひてぇ///」
ドクドクと下からも上からも流れてくる。
俺はザカオの白濁液を一滴残さず飲み干した。
ザ「はぁはぁ///ははwダーマの顔えっっろ♡」
モ「目がハートになってる♡かわいいね♡」
ダ「あへぇ♡もっと、もっとらひてぇ♡」
ザ「じゃあ今度は俺が下」
そのまま俺たちは朝までヤリまくった。
もう俺の穴はガバガバ。中もドロドロ。
でもこれはすごく癖になる。
ザ「ダーマ」
モ「どっちが気持ちよかった?」
そんなの
ダ「2人とも気持ちよかったぁ♡もっとえっちしたい♡♡♡」
俺は完全に2人のモノのトリコになった。

プリ小説オーディオドラマ