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第7話

予想通り……嫌な予感がしたんだよ。
39
2021/01/04 07:55
五条悟
「おーい、こっちこっち。」

虎杖悠仁
「あ、五条先生!」

五条悟
「制服間に合ったみたいだね。」

虎杖悠仁
「おう、でも伏黒とちょっと違うんだな。」

五条悟
「希望届けに制服のカスタマイズを頼めばそれ通りにしてく
れるからね。」

虎杖悠仁
「でも、俺頼んでないよ?」

五条悟
「悠仁のは、僕がカスタム申請出したからね。」

伏黒恵
「はぁ、この人こういう所あるから気をつけろよ?」

虎杖悠仁
「でも、このパーカーとかいいじゃん。」

狐音
「(まさか…………。)五条さん、私の制服もしかして……。」

五条悟
「そう、僕のデザインしたやつだよ。勿体ないよせっかく綺
麗な足してるからさ、」

伏黒恵
「あんたの趣味ってわけじゃねぇだろうな……。(引)」

五条悟
「うん、僕の趣味ではないから安心してね。」

狐音
「だとしても、凄い足出るんですけど。」

五条悟
「大丈夫大丈夫。似合ってるからさ。」

この人に任せたのが失敗だったかな…………。
まぁ、『彼女』も似合ってるって言ってくれたからいいかな。

五条悟
「それじゃ、もう1人の1年生迎えに行くよー。」

…………………………
釘崎野薔薇
「ちょっと、私は?」
男性
「え!?(私は???)」

もしかしてあの子が、私と一緒のもう1人の1年生……かな?

虎杖悠仁
「俺たち今からあれに話しかけるの?なんか嫌だなー。」

伏黒恵
「お前が言うな。」

狐音
「今回はフォローできないかなー。(苦笑)」

五条悟
「おーい、こっちこっち!」

……………………
五条悟
「じゃあ、自己紹介よろしくー。」

釘崎野薔薇
「釘崎野薔薇、喜べ男子。紅一点よ。」

五条悟
「んー、残念だけど紅一点ではないかな。」

釘崎野薔薇
「え?私以外にも女子いたの?!」

狐音
「えっと、初めまして。篝火狐音と言います。よろしく、野
薔薇さん。」

虎杖悠仁
「俺、虎杖悠仁!仙台から。」

伏黒恵
「伏黒恵」

釘崎野薔薇
「(こいつ、芋くさ。絶対にガキん時に鼻くそほじって食って
たわね。こっちは名前だけ?偉そうなやつって私無理なのよ
ね。きっと重油まみれのカモメに火をつけるわね。)」
「(んで、あと一人は…………。)」


釘崎は狐音を見て1度硬直する。

釘崎野薔薇
「(は??何この子まつ毛長っ!めっちゃお肌綺麗毛穴全然見
えねぇ。)」

釘崎野薔薇
「はぁ、私って本当に環境に恵まれてないのね。」
「でも、狐音って言ったわね。狐音、よろしく!!」

狐音
「うぇ!?う、うん。よろしく野薔薇さん。」

虎杖悠仁
「ねぇ、俺たちみてため息疲れたんだけど??」
「しかも、狐音との対応差すごくない??」

五条悟
「さてと、これで今年の1年生全員が揃ったね。しかもそのう
ち3人、お上りさんと来た。なら行くでしょ、東京観光!」

虎杖悠仁・釘崎野薔薇
「東京!東京!WELove東京!!」

釘崎野薔薇
「TDL!!TDL行きたい!!!」
虎杖悠仁
「ばっか!!そりゃ千葉だろ?俺中華街行きたい!!!」
釘崎野薔薇
「中華街東京じゃねぇよ!!」
虎杖悠仁
「東京だろ?!」

……………………
狐音
「伏黒くん…………なんかすごいね。(苦笑)」
伏黒恵
「お前だけでも常識人がいてくれて助かる。」

五条悟
「では行き先を発表します。……六本木!!」

虎杖悠仁・釘崎野薔薇
「六本木??」

…………………………

伏黒恵・狐音
「「いますね、呪い。」」

虎杖悠仁・釘崎野薔薇
「「嘘つきーーー!!!」」

野薔薇ちゃんと虎杖くんは「地方民を弄びやがってー!!」
と、講義の声を上げている。