第7話

♥
557
2026/08/08 16:01 更新
  前回の続き
森 , 鴎外
森 , 鴎外
遺言の証言者を簡単に
死なせては困る,,
あなた
......忘れ物してたから届けにきたんだけどな...
あなた
しれっと帰ろうかな....
森 , 鴎外
森 , 鴎外
....其処に誰かいるのかい?
森 , 鴎外
森 , 鴎外
...大丈夫,何もしないさ
少なくとも"私は"だけど
太宰  ,  治
太宰 , 治
.......っ?!
森 , 鴎外
森 , 鴎外
おや,知り合いかね...
太宰  ,  治
太宰 , 治
知らないよ....あんな人
あなた
ご..ごめんなさい!!
建物を間違えた模様で..
森 , 鴎外
森 , 鴎外
...そうかい,なら手直に帰りなさい
此処は君が来る場所では無い,,
太宰  ,  治
太宰 , 治
そーだよ,君なんかが来ると
森さんにナイフでぐちゃぐちゃにされるよ?
森 , 鴎外
森 , 鴎外
真逆,間違えて入ってきた人を殺すほど
私はそんな幼稚ではない,,


  珍しかった否,初めてだった
  だざい君が私のことを"知らない"と
  私が居る前で云うなんて

  でも私にはわかる。
  だざい君は頭脳派で凄く頭が良い,
  "天才は孤独",大切な人を失うことには

  すこし,慣れて居ないみたい。

森 , 鴎外
森 , 鴎外
さぁ行き給え,建物を間違えたなら
地図を書こうか?
あなた
.....大丈夫です!!ありがとうございます..


  その時私が断ったのは何か感じたから,
  『あゝ此の人には"関わっていけない"』
  見ず知らずの人に其れを云うのは失礼
  
  だけど感じてしまう,将来此の人は
  この小さな組織をやがて
  大きな組織にして,何か凄いことをする。

あなた
そんな莫迦な事起きる訳ない...
あなた
失礼しました...


  ドアが閉まるその僅かな瞬間で
  だざい君の顔がみえた
  苦しそうで,今にも泣きそうな

  壊れた表情をしていた事,,

あなた
見間違えだよね...
あなた
此処..早く離れよう..
一日投稿サボってごめんなさい🙇 
 展開が思いつかなくて😭
 でも一緒に考えてくださった人が居て😭
 今回はその方と交換宣伝で😭
 ほんといい小説です読んでね!

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