※年齢いじりまくってます
(Reluさん→学生 Coe.さん→大学生)
※キャラ崩壊あるかもです
※ドドド下手です
Reluは電車が大の苦手だ
そもそも人が多い所が苦手なのだから電車なんて論外
でも今日は電車に乗らなくてはならない
なぜかと言うと今日は受験日だから
電車の隅に居ることで全方向に人がいる状況は免れているが…
それでも人の多さや匂いには吐き気がする
そう思っていたら
後ろの人に触られた感覚に襲われる
いやでも…ただでさえ満員電車なんだし…
気のせい…だよね?
ほんとに…気のせいなのッ?
さっきから太ももを触られ続けている
声を絞り出して反抗するが
こいつには逆効果だったようだ
誰かッ…
周りは一気にこちらに注目し
異様に鼓動は早いし息がしづらい
それにあいつがいなくなっても触られた感覚が残り倒れそうになる
その人の優しい声はどこか落ち着くような雰囲気だった
〇年後
あれからその人には会ってない
もう一度電車に乗ろうとするがやはりあの出来事はトラウマになってしまった
という願いは散っていく
今はReluとして活動している
と思っていたら
そこからは「すたぽら」として活動している
そして今は…
こえくんと電話をしてるのである!
まじかよ…
ブツッ
ああなったら絶対来るし…
数十分後
ピィィィィィィンポォォォォォォン
あれ?インターホン壊れた?
ガチャ
何で…「あの人」が…
さすがに見た目が似てるだけと信じたいけど
れるの初恋の人
その心配そうな顔もあの人と重なる
この泣き顔…見たことある気が…
ほんとにあの子…?
僕の初恋の…
ベシッ
こんな2人でも
お互いの愛は本物です
アンケート
どうだった?
ごめん墓だけ用意して?
75%
うん!いいと思う!
8%
まあまあ?
0%
う~ん…微妙
4%
は?下手だよ?(泣くよ?)
0%
それより早くヤれ(((
13%
投票数: 24票











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。