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第41話

thirty one
スタッフ
…ゆず、柚瑠さ、ん終了です…!!!


……あれ???







もう一曲あったはずなんだけd
あなた

え、えぇ……(引)



なんかブラボーやらなんやらヒュウヒュウ言うとりますなぁえぇやめてや無理やって











…そういうの慣れてないんだからやめて!?!?(クソデカボイス)←


仕方がないからマネさんにアイコンタクトとってもう一曲残ってることとやめろを伝える←








…あっ気が付いてくれた!!
スタッフ
…はっすみません!!もう1曲ありましたね!
えーじゃあ『非現少女』のタイトルコールからお願いします!!
あなた

ぁ、はい。


この曲も私のオリジナル。






…ずっとずっと伝えたかった、でも伝えきれなかった私の闇を載せた曲。



実はマネさんにも言ってないし正直スタッフさんにもついさっき言ったから本番で歌えるかは不明。



でも私は、その感情を伝えるように叫ぶように歌う。
あなた

私は 不必要な存在
どうせあなたも…
『非議少女』

あなた

『傍にいるよ。これからも。
これから先どんなことがあったとしても。
私はあなたのそばにいる。』

なんて口だけなのよ
ほら、あなたは離れていくのね
どうしてもクリアできない人生ゲーム
クリアしたくて 手を伸ばす

人生ゲームはタイムアウトかゲームオーバー
どうしても どうしても
考えれないほどに
貴方が良かった。


『傍にいたいよ。それでもできない。
僕の気持ちに気づいてよ。僕から離れて』

確かに僕はそう言った
けれど君は近づいてくるんだ
どうしても触れられないこころ
近づきたくなくて 姿を消す

こころは開くか閉ざす
無くしても 無くしても
僕が落としたって
君は変わらない

いつから変わってしまったんだろう?
何もかもが嫌になった
もう一度 もう一度最初からやり直せたら

何が私を 僕を変えてしまったの?
どうしたら変わらなかった?
あぁどうやっても どう頑張っても
変わってしまう。
私/僕は 非議少女

歌い終わると頬が濡れているのがわかった。


……あぁ、、、思い出して泣いてしまったのか。。





そう気づき、そっと涙を拭う。




スタッフさん達や、観客に座っている歌い手さん達は圧倒されているようでぽかんとしていた。
あなた

あ、あの…

スタッフ
あっ!おっけーです!!!
『非議少女』もセトリに入れておきます!!
では柚瑠さん個人リハ終了でーす!
ありがとうございました!!
あなた

こちらこそありがとうございました。



よーし!終わったぁ〜楽屋戻ろ〜!




なんて呑気に考えてた私が馬鹿だった。
マネージャー
ゆーず〜?????
あなた

あっ………




















終わった(色んな意味で)




--------------------------キリトリ--------------------------
長らくお待たせ致しました!
皆様から頂いたものを私なりに噛み砕きまして、
『非議少女』というこの本の中でのオリジナル曲の歌詞を作らせていただきました!
少し変えさせていただいた部分もあるのですが、私が1人で作った『夢見星』よりも素敵な仕上がりになったなぁと思います。
これも皆様のおかげです。歌詞の案を出してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します🙇‍♂️