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第40話

thirty
スタッフ
おっけーです!!
じゃあ次…『夢見星』をタイトルコールからお願いします!!
あなた

分かりました。



『夢見星』




この曲はこのひきフェスのために作った私のオリジナル曲。


実はもう一曲あるんだけど……それはもう少ししたらかな?





さっき客席に来た出演する皆さんに向けて、大切な家族に向けて、応援してくれるリスナーの皆さんに向けて、歌う。
あなた

『夢見星』

あなた

きらきらと 舞う空の宝石
僕と/私と 見つけに行こう


あれは デネブ
1番好きな星
痛くて痛くて苦しいときも
僕の存在を必要としてくれた
辛いことも全部捨てて
夢を見ていたんだ

夜空を煌めく エストレンジャ
僕を勇気づけてくれた
大切な宝物
僕を見つけてくれて“ありがとう”


あれはベガ
私の命の恩人
1番星のように 包み込む優しさに
生きていいんだと思えた
夢を追いかけるのやめて
希望を持っていたんだ

夜空を着飾る プルミエールエトワール
笑顔と元気をくれた
私の生命の源
君に出会えて “良かった”


大切だって気づいたのは遅すぎたかな
もう会えないのかな なんて 考えたくない
でも、まだ間に合うのかな
私と君の想いが交差する


あれは アルタイル
同じ星に産まれたはずなのに
近くて遠い
でも想いは同じって信じてる

今日は満点の星空
空に道を繋いで 共に歩こう



歌い終わると静寂に包み込まれる。








……え、なんかおかしかった??


不安になってちらっとスタッフさんの方を見る。
あなた

え、?

スタッフ
…っ



なんかめちゃくちゃ泣いてるんですけどなんでぇ??



っていうかマネさんもめちゃ泣いてるし……


ん?マネさん??え?!なんでマネさんいるの?!?!



え、じゃあ客席は………




あなた

あっ…(察し)








もうこれダメだ。
ここにいる会場の人全員泣いてるわ(白目)


--------------------------キリトリ------------------------------

歌詞のご協力をしてくださった方々本当にありがとうございました!
今回のお話では更新をこれ以上止めさせる訳にはいかなかった為、私が密かに考えていた歌詞を入れさせていただきました。センスの欠けらも無い歌詞で、くださった案を歌詞に出来なくて申し訳ございません。
しかし、この物語中でオリジナル曲を2つ出そうと思っています。なので考えてくださった歌詞を無駄にすることは絶対に致しません。ご安心ください。