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第3話

3
その時、白石先生から電話がかかってきた…
白石恵
白石恵
交通事故で、意識不明の子供が運ばれてくるから来てくれない?
あなた

わかりました。今行きます。

あなたは処置室に向かった。
あなたが到着するとちょうど子供が運ばれてきた。
あなたは誰よりも早く治療を始めた。
あなた

エコーください。

冴島はるか
冴島はるか
わかりました。
藍沢が挿菅して、あなたがエコーしていた。
あなた

腹腔内出血があるので今から開胸します。

二時間後…
子供の命は、あなたの早い適切な処置で救われた。

その日の昼…
藍沢たちは5人で昼食を食べていた。
藤川一男
藤川一男
あなたすごかったな。
白石恵
白石恵
うん。処置が適切だった。
緋山美穂子
緋山美穂子
私たちより完全に腕、上だよ。
藍沢耕作
藍沢耕作
無駄な動きがなく適切だった。
腹腔内出血の処置も正確で素早かった。
緋山美穂子
緋山美穂子
藍沢が褒めるなんて相当だね。
めったに褒めないもん。
白石恵
白石恵
そうだね…笑
あなたは、翔南でもやっていけたはずなのにここに来た理由とは…
何なのか。

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yuu☆
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