無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第12話

12
あなたは嫌な予感がした…
海の方を見ると見えてはいけない光景がそこにあった…
女の子が水面に浮いていた…
あなた

え、なんで…
もういないんじゃなかったの…

白石恵
白石恵
どうしたの?
あなたは白石に説明する前に海に飛び込んでいた。
白石恵
白石恵
え?何してるの?
あなたはもがき続けた。
あなたside
お願い。死なないで。
早く。早く。あの子の元へ…
お願い。届いて。
あなたは女の子のところにたどり着くことができた。
でも…
あなたの後ろには大波が迫っていた…
白石恵
白石恵
危ない。
あなたと女の子は波に飲まれた。 
沈黙が走り続けた。
あなたと女の子の姿がない。
飲み込まれて溺れているのか…
白石恵
白石恵
早く救助してください!
救助隊がボートでかけつけると…
あなたと女の子がいた。
あなたはしっかりと女の子を抱いていた。
離さないように。しっかりと。
しかし、あなたの様子がおかしかった…

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

yuu☆
yuu☆
たくさんの方に見ていただけると嬉しいです‼︎
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る