無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第7話

7
白石恵
白石恵
あなた先生って弟さんと妹さんいたんだね。
あなた

いや…、弟でも妹でもありません。
両親が児童養護施設やっているので、正式にはそこの子達です。
でも、姉妹・姉弟のように接してます。

白石恵
白石恵
そうなんだ…
なんかごめんね…
あなた

全然、大丈夫です。

琴音
お姉ちゃん遊んでよ〜!
あなた

ごめんね。
お姉ちゃん、ちょっと疲れてるんだ…

琴音
え〜!遊んでよ〜!ねーえ!
あなた

わかった、わかった。
ちょっとだけだよ。

琴音
わーい!
お母さん
本当に大丈夫なの?
無理しなくていいよ。ごめんね。
今度は連れてこないようにするから。
あなた

ちょっとくらい大丈夫だよ!

あなた

琴音、ピアノ弾いてあげようか?

琴音
うん。お姉ちゃんのピアノの大好き!
真琴
僕も!僕も!
あなた

うん!わかった、わかった!
じゃあ、二人とも一緒に行こうか!

真琴
うん!
琴音
うん!
あなた

お母さんは車戻ってていいよ!
終わったから車のところまで琴音と真琴送るから。

お母さん
ありがとう。本当にごめんね。
あなた先生は、琴音ちゃんと真琴くんとピアノがある小児科のことへと向かった。
あなた

何、弾いてほしい?

琴音
カノンがいい!
真琴
僕も!
あなた

いいよ!

あなた先生はカノンを弾いた
あなた

じゃあ、これでおしまいね。
お母さん待ってるから

真琴
えー、もっと弾いてよ!
あなた

ごめんね。お姉ちゃんもお仕事あるから、
また家で弾いてあげるから。

真琴
えー…、
あなた

約束するから、ね?

真琴
うん。絶対だよ。
あなた先生は、琴音と真琴とお母さんのところは送っていった。
そのあと、仮眠室に行く途中で…
あなた

バタン

緋山美穂子
緋山美穂子
え?なんか音しなかった?
雪村双葉
雪村双葉
なんかしたような感じがします…
緋山美穂子
緋山美穂子
ちょっと行ってくる。
緋山がスタッフステーションへ向かうと…
あなた先生が倒れていた。
緋山美穂子
緋山美穂子
あなた先生?大丈夫?
あなた

緋山美穂子
緋山美穂子
貧血かな…
その時、音を聞きつけて藤川と灰谷がきた
藤川一男
藤川一男
何があったんだよ
緋山美穂子
緋山美穂子
あなた先生が倒れてて
藤川一男
藤川一男
貧血じゃないのか?昨日忙しそうだったし。
とにかく処置室運ぼう。
藤川一男
藤川一男
灰谷、ストレッチャー持ってきてくれ
灰谷俊平
灰谷俊平
は、はい。
そのあと、あなた先生は念のため病室へ運ばれた

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

yuu☆
yuu☆
たくさんの方に見ていただけると嬉しいです‼︎
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る