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第2話

2
その頃、あなたは小児科にいた、
あなた

小玉先生!

小玉先生
あぁ!あなた先生じゃないですか?
どうしたんですか?
あなた

今日から、ここの救命で働くことになったんですよ。

小玉先生
そうなんですか!
あなた

人手不足のときには呼んでください。
駆けつけますから。

小玉先生
そんなのいいよ。
救命はすごく忙しんだよ。
あなた

空いているときなら手伝いますから。
いろいろお世話にもなってるので。

小玉先生
ありがとう。
でも、そんなに無理しなくていいよ。
どうしてもって時には頼らせてもらうね。
あなた

はい。これからもよろしくお願いします。

その時、あなたのところに誰かやってきた…
翔凛くん
新しい先生?
あなた

ここの先生じゃないけど、少しここのお手伝いをしようかなって思ってきたんだよ。
名前なんていうの?

翔凛くん
翔凛しょうりだよ!
あなた

翔凛。いい名前だね!

翔凛くん
うん。
なんかね、どんな時でも前に羽ばたきながら凛としていられるようにってつけてくれたんだ。
あなた

いいじゃん。先生この名前好きだよ!

翔凛くん
ありがとう!先生の名前はなんていいの?
あなた

あなたって言うんだよ!

翔凛くん
そうなんだ!
先生の名前もいいね。僕好きだよ、その名前!
あなた

ありがとう!
じゃあ、行かないといけないから…

翔凛くん
また来てくれる…?
あなた

うん!空いた時間に来るね。

その後、産科にも顔を出して、「人手不足のときは呼んでください。」と小児科で言ったことと同じことを言った。
白石や緋山が思っていたように、小児科と産科を掛け持ちにしていて疲れたからではなさそうだ…

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yuu☆
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