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第9話

9
ゆうかは気づいたから寝てしまっていた…
あなた

あ、もう朝か…

あなたは久しぶりにゆっくり寝れた見たいだ。
冴島はるか
冴島はるか
あなた先生、おはようございます。
あなた

あ、おはようございます。

冴島はるか
冴島はるか
調子どうですか?
あなた

もう大丈夫です。

冴島はるか
冴島はるか
なら良かったです。
一応、熱測ってもらえますか?
あなた

はい。

少しして体温計がなった。
37.9度、
冴島はるか
冴島はるか
あなた先生、熱ありますよ。
あなた

嘘、何度ですか?

冴島はるか
冴島はるか
37.9度です。
あなた

あ、私体温高いので大丈夫ですよ。

冴島はるか
冴島はるか
ちょっと、白石先生に聞いてきます。
冴島は知っていた。 
あなた先生はもともと体温が低くて37.5度を超えると頭がボーとしたり喘息が起きやすくなることを。
ICUで…
冴島はるか
冴島はるか
白石先生、ちょっといいですか?
白石恵
白石恵
何?
冴島はるか
冴島はるか
あなた先生、37.9度あるんですけど、やっぱら熱ですよね?小さいころからそうだったので。
白石恵
白石恵
やっぱり、冴島さんもわかってたんだね。
あなた先生のこと。
冴島はるか
冴島はるか
覚えてますよ。
白石恵
白石恵
藤川先生は覚えてなかったけど…
冴島はるか
冴島はるか
は…、やっぱりあの人はダメだ…
白石恵
白石恵
まあまあ、
白石恵
白石恵
あなた先生は、今日も様子みよう。
発作とか起きたら大変だし。
冴島はるか
冴島はるか
わかりました。
冴島さんはあなた先生の病室へ戻った…
冴島はるか
冴島はるか
あなた先生。
あなた

はい。

冴島はるか
冴島はるか
やっぱり熱ですよね?もともと体温高くないですよね?
あなた

やっぱり、冴島さんも覚えてるよね…

あなた

はい。
もともと高くないです。むしろ低いです。

冴島はるか
冴島はるか
白石先生が今日もここで様子みるって言ってましたよ。
あなた

嘘でしょ…

冴島はるか
冴島はるか
本当です。

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yuu☆
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