無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第17話

17
次の日、あなたは夕方出勤だったので、ずっと家にいた…
朝ごはんを食べていたとき…
愛華
お姉ちゃん、一緒に外で遊ぼうよ〜
朱理
私も〜
真琴
僕も〜
あなた

ごめんね、お姉ちゃんご飯食べてるからみんなで遊んでて

真琴
え〜、じゃあご飯食べ終わったら一緒に鬼ごっこしようね!
あなた

鬼ごっこか…、

真琴
ダメなの?
あなた

ごめんね。
それはちょっと無理かも…

真琴
なんで〜、約束したじゃん。
ずっと待ってたんだよ!
あなた

ごめんね…

真琴
嘘つき!
その様子をキッチンでお母さんが見ていた…
お母さんside
大丈夫かな…
ちょっと負担かけすぎてるかな…
あなた

お母さん

お母さん
あなた

お か あ さ ん !

お母さん
え?なに?
あなた

なに?じゃないよ!
呼んでも全然気づいてくれないから…

お母さん
ごめん。ごめん。
あなた

私、明日から家帰らないから…

お母さん
え?なんで?
あなた

さっき、真琴のこと怒らせたちゃったし、私いない方がいいと思うからさ…
ごめんね。手伝えないけど…

お母さん
あなたがそう言うならいいけど…
戻って来たくなったらいつでも戻って来なさい。
あなた

うん。ありがとう。

そのあと、あなたは何枚かの服やズボンを持って、真琴たちにバレないように家を出ていった…
あなたは近くの公園に行き、ある人からもらった手紙を読んだ…




あなたさんへ
いきなり手紙を書いてしまってすみません。
無理を言って、白石先生という方に渡してもらえるように頼みました。
この度は、うちの舞香めいかを見つけた出してくれてありがとうございました。
舞香はとても嬉しかったと思います。
あのまま誰にも見つけられていなかったら舞香はすごく悲しかったと思います。
だから、見つけ出していただけただけですごく感謝しています。
他の先生方から聞きました。
舞香は見つかった時点で心臓が動いていなかったけど、あなた先生はずっと心臓マッサージを続けてくれ、必死舞香を助けようをしてくれたみたいですね。
本当にありがとうございます。
舞香もとても嬉しかったと思います。
話は変わりますが、あなた先生はすごい先生何ですね?
インターネットであなた先生の活躍を見ました。あなた先生はこれまでもにたくさんの人達を年齢とはず助けて来られたのですね。
これから先もずっと、たくさんの人達を助けていってください。
今後の活躍を期待しています。

舞香の父・母
あなた

感謝なんかされるようなことしてないのに…
本当に助けてあげられなくてごめんね…

あなたは泣いていた…

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

yuu☆
yuu☆
たくさんの方に見ていただけると嬉しいです‼︎
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る