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第4話

4
少しして、あなた食堂に来た。
白石恵
白石恵
あ、あなた先生。
あなたは、白石たちには気がつかず遠くの方に座った。
あなたは、ご飯を食べることなく、机の上に治療に関する本を開いてノートに色々なことを書いていた。
白石恵
白石恵
やっぱりすごいよね。
藤川一男
藤川一男
次元が違うよ。
藤川一男
藤川一男
俺たち余裕で負けてるよ。
冴島はるか
冴島はるか
もともとみんなに負けてますよ。
藤川一男
藤川一男
嘘だろ。知らなかったよ。
緋山美穂子
緋山美穂子
うそ…、さすがに気づいてるのかと…
白石恵
白石恵
私も…
藤川一男
藤川一男
白石までそんなこと言うなよ…
すると、産科の先生が来た。
藤宮先生
ゆうか先生。
あなた

はい。あ、藤宮先生。

藤宮先生
今日、夜ある?
あなた

はい。夜勤じゃないので時間はありますよ。

藤宮先生
ならお願いがあるんだけど…
今日、夜お産続きそうで人手が足りそうにないから手伝ってほしんだけど、
あなた

いいですよ。
救命の仕事ひと段落したら行きます。

藤宮先生
ありがとう。
じゃあ、待ってる。
産科の先生は帰っていった。

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yuu☆
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