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第14話

ストーリー14
夜になっても対策室は稼働していた
相葉雅紀
相葉雅紀
ここ10年の射撃のオリンピック選手、元選手、国体代表者です
二宮和也
二宮和也
この中で連絡が取れていて射撃の日、アリバイのなかった人が40人連絡が取れていない人が50人、目下捜査中です
相葉雅紀
相葉雅紀
ターゲットは、誤射事件の関係者❓
大野智
大野智
その可能性大
二宮和也
二宮和也
武藤さんに家族は❓
大野智
大野智
いなかった…と聞いてる
そこに潤が、また小包を持って入って来た
インクで染まった3体目の人形…
これでまた、誰かが標的になる
相葉雅紀
相葉雅紀
まさか…翔❓
櫻井翔
櫻井翔
違う…真下さんだ
そう言って自分の携帯に録音された声を聞かせた。それには…

『…後1人、死ぬのを見届けるんだな…明日が楽しみだ…しっかり見ておくんだな』

大野は真下の元に行き事情を話した
すると真下は

真下:明日の予定はキャンセルする

大野智
大野智
我々が護衛します
真下:俺が撃たれて、そこで逮捕しようって腹か…フン…まぁ良い俺がお前でもそうする。その代わり必ず逮捕しろ



そう言って鼻で笑ってその場を去った
大野智
大野智
明日、真下さんの護衛だ
松本潤
松本潤
何で❓真下刑事は翔を庇わなかったのに、何で俺達が真下刑事の護衛なんだよ
大野智
大野智
犯人逮捕の為だ
松本潤
松本潤
だからって…
二宮和也
二宮和也
もし犯人が真下さんを狙っているとすれば…護衛してる方が無難だし犯人逮捕も出来る
その時、みずきから連絡が入った