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第55話

55話
私たち4人は学校の近くのファミレスで話し合いました。

りお
やっぱり山盛りポテトとドリンクバーはいるでしょ!

北人
絶対いる!りお、頼んでいいよ!

↑↑↑話し合いの事を忘れてる北ちゃんとりおwww

りお
で、どこでクラス会する?

北人
道頓堀とか楽しそうじゃない?定番だろ!

あなた
あーいいかもしれないね!

りお
ボーリングとかも楽しそうじゃん❤半対抗ボーリング大会!

北人
楽しそう!୧⃛(๑⃙⃘•ω•๑⃙⃘)୨⃛

涼太
よみうりランドとかはどう?

りお
絶対楽しい😊

北人
こんな事ばっかり言ってたら全然決まんねーぞwwwどうする?

そこから7時ぐらいまでずっと話し合い?をしてました。

あなた
もう暗いね…

りお
じゃんね、涼太君、あなたちゃん

あなた
じゃあね、北ちゃんりお!

北人
じゃーな!

涼太
僕、あなたさんの家まで送って行って上げます。

あなた
ありがとう!

涼太
こんな暗いのに女の子1人だと危ないもんね。あなたさんって、意外に北人さんと仲良いんだね

あなた
うん。北ちゃんとは壱馬繋がりかな?

涼太
あっ、あなたさん!後ろ危ない!

あなた
えっ?

後ろから車が来ていました。気づいたら涼太君と手を繋いでいました。

あなた
涼太君…助けてくれてありがとう…

涼太
大好きな人を守らないのは男じゃないですよ。

あなた心の声
大好きな人…???

2人で帰っている時もずっとこの言葉が頭から離れませんでした。

あなた
ありがとう、部屋の前までついてきてくれて。

涼太
大丈夫ですよ。それより、あなたさん。

あなた
は…い…?

涼太
僕は本気であなたさんを守りたいと思っています。壱馬さんなんかと別れて僕と付き合いましょう

あなた
私は、壱馬が…

涼太
返信は今じゃなくていいです。もう少し考えて下さい。明日待ってます。

そう言って片寄君は帰っていきました。

あなた心の声
もう少し考えてって言われても…ん?なんか後ろに人がいる?

気配を感じ後ろを向くと

あなた
壱馬???

怒った顔?嫉妬の顔?をした壱馬が腕組みをしながら私の玄関にもたれていました。

あなた
何でここに!?

壱馬
いいから鍵開けろ

確実に怒ってるじゃん…