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第56話

56話
壱馬は黙ったまま私の家のリビングに座りました。

あなた心の声
めっちゃ気まづいんだけど…

壱馬
あなた!座って

あなた
うん。

壱馬
お前、時間分かってんのか?話し合いが遅くなったのはしょうがねーけど何で片寄に送って来てもらってんだよ。

あなた
だって、片寄かよが…

壱馬
俺をもう少し頼れよ。電話してくれたらいつでも行くから。お前のためならな。

壱馬は私の事を心配して帰ってくるまで私の事を待っててくれていたのです

あなた
壱馬、ごめんなさいm(。>__<。)m

壱馬
俺だって、実行委員になれたらあなたとずっと居られたのにな。俺だって、お前が片寄と一緒にいる所見たくねーんだよ。
あなただけは片寄に取られたくない。

あなた
私、やっぱり壱馬のことが好き

壱馬
さっき片寄に告られてたじゃん。どーするの?

あなた
私はずっと壱馬と一緒にいるよ。だから、片寄君とは付き合えない

壱馬
言ったな?www

あなた
うん。言ったよ