無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第52話

52話
北人
あっ、やっと戻ってきた。壱馬何の話だったの?

壱馬
なんか俺の付けてるピアスとネックレスがデカいって話だったんだけどそんな決まりなくね?

北人
えっ?そんだけ?別に、校則にアクセサリーの大きさとかなんてなかった気がする。

あなた
無かったよ。

壱馬
やっぱりそうだよな。何で俺だけ…

あなた心の声
校則にあるなら守らないといけないけどないのに壱馬だけは可哀想…

あなた
ちょっと待ってて。

私は校長先生に直接話をしようとしました。

あなた
失礼します。校長先生、話があります。

校長先生
何だ。話って。

あなた
さっき、壱馬から話を聞きました。壱馬のアクセサリーが大きすぎるから外してくれと注意して下さったんですね。

校長先生
あぁ。注意はしたな。

あなた
でも、少し私には疑問があるのですが…

校長先生
何だ。

あなた
校則にアクセサリーの大きさなどの指定はないですよね?

校長先生
そうだが。

あなた
これ、おかしいと思いませんか?壱馬だけ不公平なんですよ。

校長先生
また壱馬をかばう気か…あなたの成績ならどこの大学でも受かる。東京大学でも。だから…

あなた
今、私の成績なんか関係ないです。今回の事は不公平だと思いませんか?

校長先生
いや、しかし…

あなた
校長先生が不公平と認めないのであれば、明日の朝全校朝会を開きます。

校長先生
それは…

あなた
大丈夫です。決して校長先生の事は悪く言いません。