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第6話

5話:学校
シルク
あなた、おはよ!
あなた

あ…シルク、おはよ…

シルク
なに?なんか、暗いね…
あなた

ちょっと、ほんのちょっと怖いんだ…

シルク
大丈夫。心配すんな!
あなた

だよね…!

シルク
おう!行こ行こ!
紗奈
あれ、あなたおはよ…
あなた

お、おはよ。

琴美
シルク、なんで…?
シルク
やっぱ俺は、あなたのことが好きだからお前らとは一緒にいれない。
紗奈
ひっど…
シルク
酷いのは、お前らだろ?おれらをバラバラにしやがって…
シルク
あなた、いこ。
あなた

う、うん。

そう言って、シルクに手を引かれた。
シルク
なんか、ごめんな…
あなた

いいよ。

あなた

平気だよっ!

シルク
そう、か?
あなた

うん!

シルク
わかった…
実は嘘。その後も女子がベタベタシルクにひっついて離れなかった。
嫌で嫌で仕方なかった。けど、もっと嫌と思っているのはシルクだってわかってたから、なにも言わなかった。
いや、なにも言えなかった。

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Fischer’s love(きぬたみ)です。中級者です。よろしくお願いします。温かく見守ってください。
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