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Don't leave my side

第1話

3話:シルマサ
シルク
はぁはぁはぁはぁ…
モトキ
モトキ
シルク!
マサイ
お前なぁ!よくもあなたを!
マサイはシルクの胸ぐらを掴んだ。
モトキ
ちょっ、マサイ!やめなよ!
マサイ
んっ…ごめん…
シルク
モトキ、いいんだ。俺が悪いんだから。
モトキ
シルク…
シルク
てか、あなたは?大丈夫なのか?
マサイ
命に別状はないって。
モトキ
起きたらね。
シルク
は?ってことはあなたが起きなかったら…
モトキ
そうだよ。
マサイ
なぁシルク。お前なにがあったんだよ。
シルク
え?
モトキ
シルク、あんだけあなたの事好きだったのに。
モトキ
最近冷たすぎると思うよ?
シルク
俺…紗奈と琴美に言われたんだ。
琴美
あなたといい加減別れて。
紗奈
それか、うちらと一緒に帰って。
シルク
って。
マサイ
いや、でもあいつらは俺らの幼馴染だし。そんなこと言わないって。
シルク
俺を疑うのか…?
シルク
はっきり言えよ。
マサイ
なんだよ。急にムキになって。
シルク
はぁっ?このっ…!
そう言ってシルクはマサイを殴った。
マサイ
いって…
マサイの頬から血が出てきた。
マサイ
お前っ!
ンダホ
え?どうしたの?
モトキ
だほ!助けてくれ!喧嘩しちまったんだ!
ンダホ
え、え?わかった!
ンダホ
マサイっ!シルクっ!やめなよ!
ンダホが2人の間に入った。
ンダホ
ねぇ…もうやめて…(泣)
シルク
っ…!だほ…?
マサイ
泣いてんの…?
ンダホ
仲良くしてよっ…(泣)
モトキ
ンダホ…
シルク
ごめんっ…みんな…
マサイ
シルク…俺こそ!疑ってごめん!ただただ信じられなくって…
シルク
分かってるよ。ごめんな?
マサイ
ううん…。
モトキ
じゃああなたのとこ行こっか。
シルク
おう。
ンダホ
大丈夫だって。あなたはちゃんと戻ってくるから。
シルク
ありがとう。
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